メダカの観察日記2022 ~オロチメダカ稚魚投入編~

水槽を立ち上げて1週間が経過したため、新たに「オロチメダカ稚魚」を迎え入れてみた。

・白メダカ(9)
・ヒメダカ(2)
・オロチメダカ稚魚(7⇒5)



 

■オロチメダカの稚魚

アクアショップ『カネダイ』に水槽メンテナンス用品を買いに行った際に、オロチメダカの稚魚7匹がパックセール(769円)で売っていた。稚魚の育成は素人には難しいとも思ったが欲しかった品種だったため思わず購入!大体の個体が1cm弱の個体なので孵化してから約1か月後程だと思われる。ちなみに生まれたばかりの稚魚は“針子”と呼ぶようだ。

オロチメダカは2016年に発表された品種。全身が真っ黒な体色をしたメダカで、黒系メダカの中でも黒味が強く下顎や腹部さらに各ヒレも黒いマックロクロスケの個体。


 

■水合わせ

早速水合わせ…と思いきや既に1匹☆になっており残り6匹を水合わせ。水合わせ途中で小さな個体1匹が横になって☆になったかと思いきや暫くして復活!


 

“流木小”と“ホテイソウ”も入れた飼育ネットに6匹のオロチメダカを投入!別のメダカの卵も一緒に入っているが稚魚なので恐らく食べられないはず…と思う。


 

水合わせ当日のエサやりは見合わせ。



 

■エサやり

翌日…1匹が☆になっていた(>_<)。恐らく昨日、一時気絶していた個体かな。

残り5匹は稚魚用のエサを与えたが元気よく食べていた…元気よく育ってほしい。1か月ほどで2cm程になってくれれば良いのだが。エサが多かったのか食べ残しが多く、スプーンですくって除去。



 

エサやり後に良く飼育ネットの中を見てみると…孵化したての針子を1匹発見!5個採卵したうちの1個が孵化したようだ。でも水槽立上げ1週間ちょいで孵化したということは、気付かなかっただけで投入初日頃に産み付けられた卵なのかもしれない。

■所感

タンク投入3日後、漆黒のメダカ“オロチ”の稚魚7匹中5匹が生存。やはり稚魚からの育成は生体に比べ難しいのかもしれない。残った5匹の個体は☆になった個体より体が大きいためやはり大きさは重要なのかもしれない。成長したが“オロチ”の黒さがどうなるかは予想出来ないが、楽しみである。


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