[MoonLence/幅広大型タイヤ キャリーワゴン]の開封の儀を執り行う。
■仕様及び特徴
製品HPから抜粋した仕様と特徴はコチラ。耐荷重100kgとなっているが恐らく静止時荷重均等分散時の値なので舗装路走行時なら80kg、悪路なら60kgを目安としたほうが無難かな。
≪仕様≫
【使用時】93*57*62(h)cm
【収納時】37*24*62(h)cm
【荷台】93*57*39(h)cm
【本体重量】12.7kg
【耐荷重】100kg
【材質】フレーム:スチール 、生地:オックスフォード
≪特徴≫
・重い荷物も1度で運べる大容量—-このキャリーワゴンはしっかりとしたスチールフレームに加え、100kgの耐荷重が実現できます。156L大容量でたくさんの荷物も1度で運ぶことができます。
・折りたたんだらコンパクト—-収束型のキャリーワゴンで、フレームを広げるだけであっというまに組み立てができます。収納時は底のベルトを引っ張るだけで折りたためます。
・コンパクト収納—-縦長でコンパクトに収納可能です。自立式なので使わない時には玄関の隙間においておくこともできます。
・あらゆるシーンで大活躍できる—-ファミリーキャンプでキャンプ用品の搬送・運動会でスポーツ用具の搬送などいろいろ使えます。幅広い大型タイヤを採用、芝生や草の上はもちろん、ビーチでも砂に埋まりません。河原・砂利道などの悪路でもグングン荷物を運ぶことができます。
■開封の儀
外箱。
外箱一杯に製品が収納されている。
収納時のサイズはやや大きいが全体が綺麗にスクエアにまとまっている。少し石油臭がするが使っていく内に薄れていくだろう。
ケースは開封時から少し汚れているがまあ許容範囲。
大径タイヤ。荷物満載でなければ砂浜も使えそうな印象。
底板とケースを外す。
上部の結束マジックテープベルトを外す。
ボトムを押しながら開く。
底板。底板に付いている説明タグは初期不良が無いことが確認できたら邪魔なので切除する予定。
底板をボトムに乗せる!
赤いプラスチックボタンを押すとハンドルレバーが伸びる。
ハンドルが伸びた状態。
完成。カラーはシルバー/ブラックのツートン。シルバーは白に近いカラー。
前面にはドリンクホルダーが2つ。350mL缶と[アースウェル/22ozウッディインシュレーテッドボトル650ml]も収納可能。
[オレゴニアンキャンパー/ヒャドクーラー27]も縦方向に入れることが出来る。
畳むときは底板を取り、底ベルトを引っ張る。
タイヤを全て内向きになるようにしてから、結束マジックテープで留める。
赤いボタンを押してハンドルを下げる。
収納カバーをとりつけ底板を入れれば撤収完了!
左⇒[DOD/アルミキャリーワゴン]、中央⇒[MoonLence/幅広大型タイヤ キャリーワゴン]、右[コールマン/アウトドアワゴン]。[DOD/アルミキャリーワゴン]は購入当初に収納袋が破れてしまい、[ビーラーフレックス/パーフェクトバンジー アジャスタブル ストラップ36]で結束して使用している。全幅と奥行は少し大きめだが高さが低く抑えれており全体的にコンパクトにまとまっている。
■試運転@舗装路
軽量の荷物を載せて試運転。舗装路での走行音は比較的静か。前輪は回転するが、後輪の位置は固定されている。
マンションのエレベーター内での占有域は[DOD/アルミキャリーワゴン]とほぼ同等。
[ニッサン/ノートE13]の後部座席に乗せてみたが全高がそれ程たかくないのこと、スクエアな機体なので収まりは良い。
■試運転@公園
近所の公園で試運転。
荷物の重量は目算で10㎏弱といったところ。ライト級の荷物なのでセンター部分の撓りもなく走行もスムーズ。舗装路での動きはスムーズ、芝生エリアでの走行は[DOD/アルミキャリーワゴン]と大差ない印象。[コールマン/アウトドアワゴン]とは違い車輪ストッパーが付いてないため、傾斜のある地面で静止する際は向きに気をつけ、安全のために車輪止めを置いた方が良い。
ペットボトルホルダー外付けはカバンから探さずに済むので意外に便利♪
[ユニフレーム/フィールドラック用ステンレス天板(Ⅰ)]を使って上面両サイドをテーブル化することも可能。専用のロールテーブルもあるがビーチやテニスコートサイドではこのスタイルで使ってみる予定。
[ホンダ/ステップワゴンRP4]のラゲッジスペースに車載。サイズはやや大きいもののスクエアな機体なので収まりは良い。
■所感
大容量大径タイヤのキャリーワゴンとしては中々良く出来ている印象を受ける。実際に使った際の取り回しと耐久性は今後要検証だな。
◎大容量の荷室
◎大径タイヤ
○ツートンカラーはカッコイイ
○収納時が四角柱にスッキリ収まる
×ハンドルの開閉ボタンが少し押し難い
×12.7kgの重量はやはり少し重い
×車輪ストッパーが付いていない
×収納カバーが最初から少し汚れていた
■確認リスト
我家ではキャリーワゴンの使用率が高い分、消耗も早い。特に底板、フレーム、タイヤを注意して耐久性を今後検証していく予定。
□荷物満載走行時に中央が撓らないかの確認
□荷物満載走行時に底板が割れないかの確認
□荷物満載時の舗装路での走行、走行音の確認
□荷物満載時の悪路での走行、走行音の確認
□タイヤの劣化摩耗の進行具合の確認




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