[S’more/Deeper] ~システムタープヘキサDX オガワ張り連結編~

[S’more Deeper]と[オガワ/システムタープヘキサDX]をオガワ張り連結してみた。途中、キャンプ仲間のMUさんも試張りデイキャンに合流!オガワのタオルを頂く(^▽^)/。オガラー!?には嬉しい♪

■キャノピー両面立上げ

[S’more/Deeper]は長辺側のキャノピーを立ち上げれば、ソロもしくはデュオなら必要十分なキャノピー(タープ)下スペースを確保することが出来る。只、サイドウォールがないてために風雨時となると幕内へ雨の侵入が否めない。そんな時は、やはりタープを別途を併用した方が良い!



 

■[オガワ/システムタープヘキサDX]オガワ張り連結

[S’more Deeper]に[オガワ/システムタープヘキサDX]をセッティングテープ180cm長でオガ張り連結。メインタープポールは前方250cm/後方220cm、及び前方280cm/後方250cmの2パターンで検証。



 

>メインタープポール⇒前方250cm/後方220cm

メインタープポールは前方250cm/後方220cmを使用。

セッティングテープは[オガワ/システムタープレクタ]に付属しているセッティングテープを180cmの長さで使用。


 

外観チェック。



 

タープがテントのメインフレーム沿いに被さり雨に濡れない動線が確保できる。

>メインタープポール⇒前方280cm/後方250cm

メインタープポールは前方280cm/後方250cmにチェンジ。コチラの方が幕内からの視界が良く開放感が高い。でも、風が強い時は風雨時は前方250cm/後方220cmの方が良いかな。



 

左はシステムタープヘキサDXの張り網、右はDeeperの自在金具。張り網をフライに取り付けたまま収納する際は小型タイプの方がフライへの負荷が少なくて良いがする。実際はあまり変わらないのかもしれないけど。

■雨に濡れない動線の実検証

雨に濡れない動線を確保したかと思いきや近くで雷が轟き、暫くして雨が降ってきた…奇しくも雨に濡れない動線の実践検証となる!絶妙な位置で雨に濡れない動線が確保できている。

MUさんとタープ下で雨が止むまで小一時間ご歓談♪

チェア用サイドポケットを色違いで2個揃えてみたので[コールマン/コンパクトフォールディングチェアに取り付けてみた。MUさんの[オガワ/リラックスチェア]にも取り付けてみたところ、気に入ったようでその場で即ポチ!






あれ…テントの両端に水が溜まっている!?タープ下で風も無いのになぜ故?

重なっている部分を確認したら、雨の重みでメインタープポールのスリーブから前方にズレておりそこから雨水がタープ側に滴り落ちている。

雨に濡れない動線を確保するにはタープを後5cm程後方にずらした方が良さそうだ。

雨が上がったので水滴を弾くべくタープとテントを叩いたが、タープは早々に水が切れたがテントは中々水が切れない!?生地の違いによるものなのかな。

■まとめ

[S’more Deeper]に[オガワ/システムタープヘキサDX]にオガワ張り連結し雨に濡れない動線を確保すれれば雨天時でもかなり快適に過ごすことが出来る。メインタープポールは雨が続かないようなら前方280cm/後方250cmの方が快適度は高い。タープ下スペースがかなり広いのでソロだとオーバースペック、デュオもしくはファミリーの方が向いているかな。

ソロならセッティングテープを使わずに過保護張り調に連結した方が良いかもしれない。次回検証してみよう。


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