乾燥デイキャンの合間に[オガワ/ロッジシェルターⅡ]と[Soomloom/ヘキサタープTC420*540]の併用2式を実際に試してみた。
■オガワ張り
まずはオガワ張り。メインタープポールは前方250cm/後方270cmを使用。雨天を想定してテント側はクローズ調に、タープのカーブ部分はテントフレーム接点に被せる位置でセッティング。
タープ自体が大きいこととポリコットン生地で重いことから重なり部分への荷重負荷に懸念が残る。
タープのテント側のルーフ端はテントのペグと共用。
タープ下及び幕内からの眺望。
■並列張り
≪メインタープポール250cm*2/サブタープポールレス≫
メインタープポール250cm*2本を使ってテント短辺側に並列設営。
ヘキサタープの形状であるが故にテントとタープの間に人の通れる位の空間が出来る。出入口として使用できて便利な反面雨天時に雨の侵入を許してしまう。
タープ下及び幕名からの眺望。クローズ調で設営しているためタープが視界を妨げる感じになっている。
≪メインタープポール250cm*2/サブタープ160cm*2≫
タープ前方を160cmポールで立上げ。前方からのアクセス向上に加え幕内からの視界も良くなるが、正面からの強風を受けやすい。
■まとめ
今回、ポリコットン生地の大型ヘキサタープ[Soomloom/ヘキサタープTC420*540]を[オガワ/ロッジシェルターⅡ]に併せてみたが以下の点から実用度は低いという結果に至る(私見)。[Soomloom/ヘキサタープTC420*540]を併用する場合は各々単独で設営するのが吉。
①重複部の負荷荷重の懸念
②シルエットがイマイチ
③雨に濡れない動線が確保できない
連結するならやはりヘキサよりレクタタープの方が[オガワ/ロッジシェルターⅡ]との相性は良いかな。








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