[JUKI/HZL-F400JP] ~スクリーンDIY 試作1号作成編~

家庭用コンピュータミシン[JUKI/HZL-F400JP]の練習も兼ねて[オガワ/タッソTC]のスクリーン試作品1号の作成に挑む。



 

■準備したもの

生地は使っていない[Sheng yuan/グランドシート300*300cm]を裁断して使用することに。普通厚さ用のミシン糸#60、ミシン針11号を使用。

・コンピュータミシン:[JUKI/HZL-F400JP]
・生地:[Sheng yuan/グランドシート300*300cm]
・ミシン糸:[フジックス/シャッペスパン普通地用ミシン糸#60 700m 32番色][フジックス/シャッペスパン厚地用ミシン糸#30 300m 103番色]
・ミシン針:[クロバー/家庭用ミシン針11番][クロバー/家庭用ミシン針16番]


 

■設計図

[オガワ/タッソTC]の130cmポール*2本で立ち上げたキャノピーアレンジのスクリーンのかたどりと設計

■採寸&カット

[Sheng yuan/グランドシート300*300cm]をハサミでカット。


 

[カワグチ/洋裁用L尺60cm透明]を使って採寸。


 

マーキングは[クロバー/チャコペル短3本セット]の白色を使用。


 

[ロザリー/裁ちばさみ]で裁断。


 

[コニシ/ボンド裁ほう上手 120g]で縁を糊付け。


 

サイドウォール部は裁断せず周りを織って成形。

■裁縫

今回はワイドテーブルとフットコントローラーも接続。

練習時と同じく“自動針通し”のところで手間取った。「抑え上げレバーを下ろす」「はずみ車が既定の位置にセット」を忘れちゃいけない!

とりあえず、練習で使用した普通生地用のミシン糸#60、ミシン針11号を使って直線縫いデフォルト設定で最低速で裁縫開始!




 

と思いきや縫い始め早々にエラー終了!

何ぞやと思いきやミシン針が曲がってしまった(>_<)。

はやり厚地用でないとダメなのかも。と思い厚手生地用のミシン糸#30、ミシン針16号に交換。途中、エラーで止まってしまい糸が絡んでしまったため再度糸をセットしようとしてもどうにもこうにも“自動糸通し”がうまく行かない(>_<)。針をよく見たたら少しだけ曲がっているように見えたため針を交換したらすんなり糸が通った。本日、2回目の針曲げ(>_<)。





 

とりあえずザックリぬったが裏面が上手く縫えていないことが発覚!押え圧を5⇒7に変更してみたりしたが、上手く縫えていなかった理由は低速モードで手で生地を奥方向に引っ張りながら作業したため縫いのスピードと布送りのスピードがズレてしまっていたことが主原因と思われる。

少し縫いのスピードを上げたら裏面も綺麗に縫えるようになった。ん~経験者ではやらないミスを連発している気がする(´;ω;`)ウゥゥ。壊れなきゃよいけど。

フットコントローラーは便利だがまだまだ練習不足。一度間違えて踵部を踏んでしまい自動糸切りをしてしまった(>_<)。

自動糸切りの際の裏地がクチャクチャしている。ミシン用語で“鳥の巣”というようだ。ググってみたら改善方法は結構出てくるのだが基本を知らない小生にはイマイチイメージできない(>_<)。

参考にさせて頂いたサイト。実際にミシンをいじりながらやってみる予定。

ミシンの不具合?~鳥の巣~ [ソーイングアドバイザーソーイングアドバイザー]

■ハトメ加工

径12mmのハトメパンチセット[SK11/ハトメパンチ穴径12mm]。


 

取扱説明書。

付属の台座の上でポンチをトンカチで叩くと綺麗に穴が空く。

叩きが甘いと貫通しないので強めにポンチを叩いた方が良い。貫通しなかった生地はハサミで切って処理。

付属のハトメを嵌めて裏表を確認しハトメパンチでギュッと挟むと…

アラ簡単ハトメ完成!

ハトメする際の力が弱かったため1個失敗してしまった(>_<)。

キャノピーポール間が中心点として190cmの位置で上部ハトメを作成。

裁縫が雑過ぎて笑える程のバッドクオリティ(´;ω;`)ウゥゥ。次回、試張りデイキャンももしくはキャンプ時に実際に装着してみて最適サイズ、最適長を再検証したい。

■今回の学び

針折れ2本、基本の直線縫いもままならない状態での作業で出来上がりのクオリティも下の下で酷かったが、作業終了後に改めて取扱説明書やマニュアル本を見たら書いてあることの意味が前より分かるようになった(^▽^)/。やはり一度、通して作業してみるのは大事!

・自動糸通しは「抑え上げレバーを下ろす」「はずみ車が既定の位置にセット」を忘れずに。
・布送りの際の生地は手で固定するだけで縫い方向に引っ張ってはいけない
・縫いのスピードは最低速度だと反って難しい
・真っすぐ縫うには練習が必要
・まち針はあったほうがよい
・採寸作業は広い場所でやった方が良い
・折癖を付けるためにはやはりアイロンは必須
・自動糸切りの際に裏面が鳥の巣になってしまう(改善策は後程ググる予定)
・ハトメ穴作業は少し強めにポンチを叩き、ハトメパンチも強く抑える

■次回の構想

①[オガワ/タッソTC]ヘプタスタイル130cmキャノピーポール*2のスクリーンウォールの作成

今回の試作品を実際に取り付けてみてハトメの位置、サイドウォールサイズを再検証し、[TOMOUNT/レクタタープTC400*500cm]を生地元として裁断し1枚布のスクリーンウォールを作成

②[オガワ/タッソTC]ヘキサスタイル160cmキャノピーポール*2のクリアスクリーンウォールの作成

ビバホームで160cm*10cm単位の0.2mm厚のクリアシートとバイアステープを使ってのクリアスクリーンを作成。

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