[Samsung/Galaxy Tab A7 Lite] ~1stレビューの儀~

[Samsung/Galaxy Tab A7 Lite]を導入して約6か月が経過したので1stレビューを記す。記事投稿時の内部ROMは21.19/64GB(33%)、32GBに比べるとやはり余裕があって安心。

■仕様
前使用機種の[Huawei/MediaPad M5]と[Samsung/Galaxy Tab A7 Lite]の仕様比較。2機種を比べながらのレビューしていく。

[項目] [Huawei/MediaPad M5 LTE] [Samsung/Galaxy Tab A7 Lite] 
液晶 8.4インチ 8.7インチ
解像度 2560*1600 1340*800
OS Android 8.0 Android 11
CPU HUAWEI Kirin 960 Octal Core MediaTek Helio P22T Octa-Core
RAM 4GB
ROM 32GB 64GB
microSD
バッテリー 5100mAh
外寸 124.8*212.6*7.38(h)mm 124.7*212.5*8.0(h)mm
重量 310g 371g
充電端子 type-c
LTE ○(nanoSIM)
3.5mm端子 ×

■レビュー

【外寸】
前使用モデルと外寸は殆ど同じだがディスプレイ枠はホワイトよりブラックカラーの方が良い

【重量】
前使用モデルより+61g重量増で持った感じは前使用モデルより若干の重さは感じる

【液晶】
前使用モデルより+0.3インチアップだが正直大きさの違いは感じない。解像度が2560*1600→1340*800ニスペクダウンしているが違いはほぼ変わらない。ガラスフィルムのせいなのかもしれないがタッチパネルの反応が前使用モデルに比べて悪い

【内臓ROM】
前使用モデルの32GBから64GBに容量UP。32GBだとお出かけ転送アプリ“Video & TV SideView”でのファイル保存先が内臓ROM限定なので直ぐに容量不足に陥るが64GBだと余裕があるので有難い。

【電源】
タブレットカバーを付けると電源ボタンがかなり押し難くなる。また、前使用モデルにあったカバー連動電源ON機能が無いのも地味に不便。

【入力】
日本語仕様のSamsungキーボードは少し慣れないが長文を入力しないので現状問題はない。

【顔認証】
顔認証の認識制度は悪く反応しない時が多い。またマスクをしていると認識しないので少し不便。

【カメラ】
背面カメラ800万画素、前面カメラ200万画素。スマホカメラがあるのでカメラ機能は殆ど使わないが必要十分な機能は備えている。

【アプリ】

・MXプレイヤー
前使用モデルと同等。

・Perfect Viewer
使用感は前使用モデルと同等。前使用モデルはファイルをタブレット上で削除できなかったが当モデルは時間が掛かるが可能

・ジョルテ
前使用モデルと同等。

・Netflix
前使用モデルと同等。ダウンロード動画もオフラインで問題なく視聴可。

・アマゾンプライム
前使用モデルと同等。ダウンロード動画もオフラインで問題なく視聴可。

・Video & TV SideView
BDプレーヤー[SONY/BDZ-ET1100]からのお出かけ転送機能は前使用モデルと同じく可能。[ソニー/ブラビア KJ-65X80J]も機器登録したがお出かけ転送機能は使えず。内臓ROMが64GBと容量UPして余裕が出来きたのは有難い。

【外部機器】

・[HP/ENVY DESKTOP TE01]
母艦デスクトップパソコンとType-C⇔Type-Cケーブルで接続。ファイル移動は前使用モデルと同じく1タスクのみなら可能。2タスク以上だとビジーメッセージが出て進まないが前使用モデルよりはフリーズし難い印象。どちらにせよ現実的なファイル移動は1タスクでの運用となる。

・[VIVITEK/QUMI Q5]
Type-C⇔HDMIケーブルで接続するもタブレット画面は映写できず。“MXプレーヤー”アプリでも同様

・[SONY/BRAVIA KJ-55X9000C]
Type-C⇔HDMIケーブルで接続するもタブレット画面は映写できず。“MXプレーヤー”アプリでも同様。

・[ホンダ/ステップワゴンRP4]
カーステレオへのBluetooth音声出力は前使用モデルと同等。エンジンを切ったときに一時停止、エンジンを付けると再生される仕様も同じ。

・[ニッサン/ノートE13]
カーステレオへのBluetooth音声出力は前使用モデルと同等。エンジンを切ったときに一時停止、エンジンを付けると再生される仕様も同じ。

【社外オプション】

・[TOMSKYE-JP/Galaxy Tab A7 Lite 8.7 2021ケース]
前機種と同デザインのケースだが少し厚め。ケース装着時の電源ボタンはかなり押し難い。また前使用モデルと違いバー開閉に連動してタブレットの電源は入らないのは何気に不便。付属のペンはペン先はボールペン、ペン末はタッチパネル仕様。ペン先がタッチパネル用の方が良かった。


・[Fitudoos/Galaxy Tab A7 Lite フィルム]
タッチパネルの反応が若干悪いのはガラスフィルムのせいかもしれない。またノングレアでなく光沢フィルムのため車内使用の際に光を反射して見難い。


 

■初感
正直内臓ROM容量が増えたこと以外は前使用モデルと特に変わりはない印象。価格が抑えられているので贅沢はいけないが前使用モデルと違いカバー連動電源オンオフ機能が無いこと、カバーを付けた時の電源ボタンの押し難さはむしろ後退している。

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