迷走の歴史2022 ~タープ編~

通算72回のキャンプにおけるタープ併用率は58%。2021年はタープレス運用がし易い[オガワ/ロッジシェルターⅡ]と[オガワ/タッソTC]を導入したことによりタープ併用率は40%と低下している。過去のタープ選びの迷走の履歴を出動回数を踏まえて振り返ってみた。

■タープ出動回数

現在及び過去所有タープ全14幕の出動履歴。

①[オガワ/フィールドタープヘキサTC]⇒10回
②[テンマクデザイン/焚火タープTCレクタ]⇒5回
③[テンマクデザイン/PEPOタープTC]⇒4回※現役幕
④[ユニフレーム/REVOタープ2]⇒3回
⑤[鎌倉天幕/キャンプカスタム260TC]⇒3回
⑥[スノーピーク/スクエアエヴォPro.]⇒3回※現役幕
⑦[コールマン/アテナヘキサMタープ]⇒3回
⑧[Soomloom/レクタタープNL300*385]⇒2回※現役幕
⑨[Soomloom/レクタタープTC300*385]⇒2回※現役幕
⑩[オガワ/フィールドタープレクタTC]⇒2回
⑪[DOD/オーマイタープTC]⇒2回※現役幕
⑫[フィールドア/スクエアタープS TC]⇒1回
⑬[テンマクデザイン/ムササビウィングTC]⇒1回※現役幕
⑭[Soomloom/レクタタープTC250*295]⇒1回※現役幕

①[オガワ/フィールドタープヘキサTC]⇒10回

過去最多出動となる大型のポリコットン製ヘキサタープ。区画レイアウトでの位置取りが難しく、雨天使用を考えるとレクタタープの方が雨除けスペースが広いため現在は使用していない。


②[テンマクデザイン/焚火タープTCレクタ]⇒5回

主に[オガワ/ファシル]の併用タープとして半過保護張り仕様で連結。単独設営では3人家族では大きく、[オガワ/ロッジシェルターⅡ]の過保護張りをするには小さいため現在は使用していない。


③[テンマクデザイン/PEPOタープTC]⇒4回※現役幕

主に[テンマクデザイン/PEPOテント]の併用タープとして使用。既にPEPOテントは譲渡済だが、PEPOタープは2家族グルキャン用に所有している。


④[ユニフレーム/REVOタープ2]⇒3回

変形ヘキサタープ。風の抜けが良く視界のブラインド効果もあり暑い季節は使い易いが、寒い季節は使い難かったため現在は使用していない。


⑤[スノーピーク/スクエアエヴォPro.]⇒3回※現役幕

一度手放しで再購入したポリエステル製の大型レクタタープ。所有幕すべての過保護張りが可能だが実践で投入したことはない。


⑥[鎌倉天幕/キャンプカスタム260TC]⇒3回

自立式タープはオープンタープと比べ設営スペースが狭くて済むのが良く、区画サイトでの実用度が高い。別売りのサイドウォールを取り付ければスクリーンタープとしても使用可能。自立式タープの便利さを痛感し、鉄骨型[オガワ/ロッジシェルターⅡ]の購入にと繋がる。現在は使用ししていない。


 

■タープのタイプと生地

現在および過去所有タープをタイプと生地別に分けてみるとこんな感じ。

①タイプ

当初は使用ポールが少なく風の抜けの良いレクタタープを使用していたが、現在は使用ポール数が多いが日除け及び雨除けスペースが広く、アレンジし易いレクタタープを好んで使用している。

・オープンレクタ⇒7幕
・オープンヘキサ⇒3幕
・オープンペンタ⇒2幕
・自立式タープ(スクリーン)⇒1幕

②生地

日除け用途では日陰の濃いポリコットン、雨除け用途ではポリエステルやナイロン製の生地が使い易い。タープの用途として日除けが多いため自ずとポリコットン生地の所有率が多くなる。

・ポリコットン⇒9幕
・ポリエステル⇒3幕
・ナイロン⇒1幕

■まとめ

 

◇小生のタープの嗜好

≪小生のタープの嗜好≫
・日除け雨除けスペースの広いレクタタープを好む
・日陰が濃いポリコットン生地タープを好む

◇現在のメインタープ

現在のメインタープは以下の4幕。レクタタープ3幕、ペンタタープ1幕。ポリコットン生地3幕、ナイロン生地1幕。

・[Soomloom/レクタタープTC 300×385]
・[Soomloom/レクタタープNL 300×385]
・[Soomloom/レクタタープTC 250×295]
・[テンマクデザイン/ムササビウィング13TC]








 

◇テントと併せるタープ

テントを軸として併用するタープを割り当てるとこんな感じ。

①[オガワ/ロッジシェルターⅡ]と併せるタープ

【炎天】⇒[Soomloom/レクタタープTC 300×385]
【雨天】⇒[Soomloom/レクタタープNL 300×385]


 

②[オガワ/タッソTC]と併せるタープ

【炎天】⇒[Soomloom/レクタタープTC 250×295]
【雨天】⇒[テンマクデザイン/ムササビウィング13TC]



③[ヘリノックス/タクティカルコットテント]と併せるタープ

【炎天】⇒[Soomloom/レクタタープTC 300×385]
【雨天】⇒[Soomloom/レクタタープNL 300×385]




 

■気になっているタープ

現在気になっているタープは以下の2幕。

・[ゼインアーツ/GEU TP-003]
4ウィングタープで日除け及び雨除けスペースが広い。ポリエステル生地なので火の粉には弱い。ポリコットンモデルがでたら即買いしたい。ロット数が少なく大人気なので恒常的に在庫薄。


・[オガワ/フィールドタープレクタTCサンドベージュ]
タッソTCのカラーとほぼ同等で併せやすい。ロッジシェルターⅡとの併用タープとしても使い易そう。限定発売で現在在庫なし。2022年の再販求む。

※画像はメーカーHPより引用

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