先のキャンプで[マーグズ/多次元型焚火台ラプカ]の火入れの儀を執り行ったので記事をまとめてみた。
■仕様
[マーグズ/多次元型焚火台ラプカ]以下、[マーグズ/ラプカ]は風防セットを購入。[マーグス/ニコイチごとく][マーグズ/焼き網]も併せて補完。
製品名:多次元型焚き火台RAPCA(ラプカ)風防セット
重量:本体 1,800g、風防 778g
外寸:345-350mm*380-390mm*345mm
収納寸:353mm*345mm*13mm
材質:本体・風防 ステンレス(SUS304)、収納ケース 倉敷帆布
内容物:フレーム*2、フレーム固定用ジョイント*1 、灰受けパネル*2 、ロストル*1 、専用ごとく*2 、収納ケース、風防(前後パネル*2、左右パネル*2 計4枚)
製品名:ニコイチごとく
重量:204g
最大サイズ:長辺401mm 短辺115mm 高さ13mm 最小サイズ:長辺222mm 短辺115mm 高さ13mm
材質:ステンレス
付属品:ごとく単体(収納袋は付属していません)
製品名:焼き網ストライプ
重量:221g
サイズ:長辺410mm 短辺 109mm 高さ7mm
材質:ステンレス
付属品:焼き網単体(収納袋は付属していません)
■火入れの儀
[マーグズ/多次元型焚火台ラプカ]を風防を3面取付け仕様にて組立て薪を組む。ロストルがフラットなので薪が組みやすい。
[ロゴス/ファイヤーライター]を2個入れ着火!
結構な量の薪を乗せても大丈夫な感じ。
熾火状態になるとかなり前方が暖かくなり、近いと暑い位。風防が反射板の役目をして輻射熱が前方に集中するからかも。
本体自体が軽いので使用後の灰は捨てやすい。初回の火入れでロストルが少し歪んでいるが使用には特に問題無さそう。高火力が原因だと思うがもしかしたら薪の乗せ過ぎも要因の1つかもしれない。
■グリルの儀
オガ炭を焚火投入し熾火になったところで[マーグズ/ニコイチごとく]と[ホンマ製作所/サンフィールド炭焼グルメM-450用焼アミ]を取付。
[サンパーシー/スキレットフライパン]を[マーグズ/ニコイチごとく]の上で使用。
[ダイソー/焼網20*20cm]で焼肉。
■まとめ
≪焚火台として≫
ソロキャン及びファミキャン両対応可能な焚火台。
○収納サイズがコンパクト軽量で組立も簡単
○ロストルがフラットで薪が組みやすい
○市販の40cmクラスの薪をそのまま使用できる
○灰を捨てやすい
×ロストルがフラットで灰が舞い易い
×初回使用でロストルが少し歪む(薪の乗せ過ぎが原因かも)
≪BBQグリルとして≫
ファミキャンの際は[ホンマ製作所/サンフィールド炭焼グルメM-450用焼アミ]を使用する予定。またピザ焼きをするには上面の火力アップに[マーグス/焼き網]は2枚あった方が良い。
○ゴトクの高さが3段階調節可能で火力調節が可能
○ゴトクの高さが3段階調節可能のため上段に炭を置いてピザの上下焼きも可能
×ロストルがフラットなので炭が纏まり難い



















