キャリーワゴンを考える2021 ~キャンプとビーチ編~

小生の家はマンションのためキャンプギアを運搬するのにキャリーワゴンを使っている。メインで[DOD/アルミキャリーワゴン]、サブとして[コールマン/アウトドアワゴン]を使用している。現状、マンション⇔駐車場の移動は問題ないが、ビーチサイドでは車輪が細いためサラサラの砂地だと沈み込んでしまい移動が出来ない。そこで、ビーチサイドでも使用できる車輪径の太いキャリーワゴン3機種を比較検討してみた。

■所有モデル
[DOD/アルミキャリーワゴン]は購入早々に収納袋が破れてしまったため、収納袋なしで保管時はパーフェクトバンジーで結束している。[コールマン/アウトドアワゴン]は底板破損及び車輪不調により廃棄して新調しているため2台目。現在も荷物満載時に車輪の回転が悪くなるため元々耐久性が高くないのかもしれない。




■車輪径の太いキャリーワゴン

・[クイックキャンプ/アウトドアワゴン]


・[WAQ/キャリーワゴン]


・[FIELDOOR/ワイルドマルチキャリー]


 

■仕様比較
所有モデル2機種と車輪径の太いモデル3機種の仕様比較。容量と耐荷重重視なら[FIELDOOR/ワイルドマルチキャリー]だが重量も13.1kgと重くなる。容量は小さいが、[WAQ/キャリーワゴン]も耐久性が高そうだ。来季の海水浴時迄には補完したい。

[メーカー名/製品名] 外寸
(cm)
収納寸
(cm)
ワゴン寸
(cm)
ワゴン容量
(L)
重量
(kg)
最大積載量
(kg)
[DOD/
アルミキャリーワゴン]
96*58*61(h)
(持ち手含まず)
30*25*69(h) 89*48*37(h) 160 10.4 100
[コールマン/
アウトドアワゴン]
106*53*100(h)
(持ち手含む)
40*18*77(h) 88*42*31(h) 115 11 100
[クイックキャンプ
/アウトドアワゴン]
107*49*88(h)
(持ち手含む)
42*23*77(h) 89*43*32(h) 122 11 100
[WAQ/
キャリーワゴン]
85*40*100(h)
(持ち手含む)
42*24*76(h) 85*40*32(h) 108 12.5 150
[FIELDOOR/
ワイルドマルチキャリー]
96*56*90(h)
(持ち手含む)
36*29*74(h) 96*56*30(h) 160 13.1 150

 

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