[オガワ/ロッジシェルターⅡ] ~幕内レイアウト最適化 再考編~

[オガワ/ロッジシェルターⅡ]の幕内レイアウトを最適化最適化するべく幕内ギアの配置を考えてみた。


 

■[DOD/カンガルーテントM]
前回の『大洗サンビーチキャンプ場』の幕内レイアウト。[DOD/カンガルーテントM]の隣に[DOD/カマザシキS]を敷いてお座敷スペースを設けその上にハイコットを配置。夏場はコットをインナーテントから出すことにより、インナーテント内の温度上昇を軽減することが出来る。冬場はインナーテント内に3人で寝る方が暖かい。日中は食事&調理スペースをテント外に設置し幕内は3方開放することで風の抜けを良くする。


 

BBQをやりたいが日中雨が続く用なら食事スペースの上にタープ[Soomloom/レクタタープ385×300]を張っても良い。

 


 

[オガワ/ロッジシェルターⅡ]のキャノピーは361cm、[Soomloom/レクタタープ385×300]のルーフ幅は360cmとほぼ同じ長さなので連結も可能かもしれない。

■[DOD/カンガルーテントS]
インナーテントを2人で使用するならカンガルーテントMではなくSを使うという手もある。MにくらべSは奥行-60cmと短いが、全幅は逆+10cm長い。新たに得られたお座敷前の細長いスペースにもギアを配置することが出来るので前室部分を広く使うことが出来き導線も良くなる。


 

60cm程の細長い土間スペースを確保することが出来るが寸法的にハイコットを配置するのは厳しいかな。


 

[DOD/カンガルーテントS]を立て向きに配置したイメージ図。横向きに比べデッドースペースが多く導線も余り良くないので実用性は低い印象を受ける。


 

■まとめ
次回検証したい幕内外レイアウトはコチラ。

①インナーテントは[DOD/カンガルーテントS]を配置
②お座敷スペースは[DOD/カマザシキS]を使用しその上に[ヘリノックス/コットワンコンバーチブル]をハイコット仕様で配置。新たに得られた細長い土間スペースにハイコットを配置できるかも併せ検証
③[Soomloom/レクタタープ385×300]を[オガワ/ロッジシェルターⅡ]長辺側に稜線が垂直になるように設営。[オガワ/ロッジシェルターⅡ]の連結キャノピーをレクタタープのサブポールに連結できるか否かを検証

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