[Soomloom/レクタタープ300×385] ~布スクリーン設置検証編~

3つのサイズの布スクリーン(72インチ/84インチ/120インチ)をレクタタープ[Soomloom/レクタタープNL300x385]に設置検証してみた。

■布スクリーン3種
布スクリーンは伸縮性があり収納時のサイズがコンパクトなのが利点。そして何より価格が安い!設営には接続点が必要となるがキャンプで使用する際にはテントやタープに設置すればよいので特に問題はない。

・[AMERTEER/スクリーン72]
159*90cm/0.41kg。


・[AMERTEER/スクリーン84]
186*108cm/0.95kg。


・[Powerextra/スクリーン120]
260*146cm/0.76kg。


 

■[Soomloom/レクタタープ300×385]の設置イメージ
布スクリーンの設置イメージ。③はランタンハンガー等を別途用意する必要があるため今回はS字フックとストレッチコードだけで設置が可能な①②を検証する。

①タープルーフ(サブポール)⇒120インチ
②タープルーフ(サブポール)⇒84インチ
③タープ編ルーフ(メインポールポール)⇒72インチ

布スクリーンの設置イメージがコチラ。


 

補完を検討しているモバイルプロジェクタ[Anker/Nebula Vega Portable]の投影距離イメージはコチラ。120インチにフル投影するとなると投影距離は3.18m必要となる。


 

■[Soomloom/レクタタープ300×385]の設置検証
まずは[Soomloom/レクタタープ300×385]を設営。メインタープポールは250cm*2、片ルーフはサブポール175cm*2、一方の片ルーフはサブポールレスでカラビナフック経由でガイロープを直接ペグダウン。


 

布スクリーン120インチ

[Powerextra/スクリーン120]をサブポール175cm側にS字フックを使って取付。S字フックはダイソーで短いのと長いのを購入。

十分実使用に耐えうる感じ。複数人で閲覧するときはこのスタイルが良いかな。伸縮布タイプなのでテンションの掛かり具合で形が歪んでしまうため実際の投影可能エリアは少し狭くなる。

[Powerextra/スクリーン120]をサブポール175cm側のルーフ半面下に設置。

取付にはS字フック(長)4個使用。

 

はた目からだとスクリーンが付いていることが分かり難いのが良い

サブタープレス側に取付。タープ稜線下にロープを張り、布スクリーンのハトメを通せば綺麗に設置できるが多少手間が掛かってしまう、

コチラははた目から少し目立つが、スウィングチェア[ニーモ/スターゲイズリクライナーラグジュアリー]で見上げながら鑑賞するには角度的に見やすい印象。


 

[ネイチャーハイク/ハイビー3]をタープ下に置いてみた。ソロキャン時に周りに人がいない時にはこのスタイルが良いかも。


 

布スクリーン84インチ

スクリーン下部はS字フック(長)とストレッチコード*1で固定。


 

形は少し歪むが実使用には耐えうる。120インチスクリーンと違いタープ端から移動するスペースも確保できる。

布スクリーン72インチ

検証予定ではなかったが72インチも設置検証してみた。サブタープポールはS字フック(長)を使って取付。中間部はS字フックを使用。

スクリーン下部はS字フック(長)とストレッチコード*2を使ってミニペグで固定。

■まとめ
[Soomloom/レクタタープ300×385]と一番相性の良い布スクリーンサイズは120インチ!でも夏場夜にプロジェクタを映写するとライトトラップ効果が発動し、結構な虫が寄ってきそう。

①ファミキャン等で複数人で見る場合はサブポール175cm先端に設置。雨天時はスクリーンがビチョビチョになるので使用は避けたい。

②ソロならサブポールレス側のルーフ半面に設置。雨天時でも使用可能。

 

③周りの目が気になるならサブポール175cm側のルーフ半面に設置。こちらも雨天時でも使用可能。


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