サンシェードを考える2021 ~戸建ての庭先編~

テニス仲間のTMさんが戸建てを購入。庭が南向きでこれからの季節は日差しが厳しくなるため日陰を作りたいがどうしたら良いかという相談があった。戸建ての庭の日陰スペースの確保はやったことが無いがキャンプ時の浅い経験をもとにサンシェード含め製品を幾つかピックアップし提案してみた。

■非自立式
非自立式の利点は何といっても収納時のサイズがコンパクトになること。難点はペグダウンや補助機器なしで自立しないことと予めレイアウトを決める必要があること。

≪オープンタープ≫

・[フィールドア/スクエアタープS]
昨日、実際にTM家の庭で設営した正方形(280*280cm)のタープ。ペグダウンなしで自立せず、セッティングにはポールとガイロープ、ペグダウンが別途必要。


≪シェードオーニング≫

・[SEASONS/日除け シェード オーニング]
自宅壁面にフックを取り付けることが出来るならセッティングは簡単。


≪パラソルタープ≫

・[スキルズ/スポーツブレラ240cm]


■自立式
自立式の利点は何といってもペグダウンなしで自立するので、立ち上げ後の位置調整が容易なこと。難点は収納時のサイズが大きいこと。

≪伸縮式≫

・[コールマン/インスタントバイザーシェード/250+]
遮光性の高い生地を採用。天幕を含むサイズは250*250*250(h)cmだがフレームフロアはは205*205cmのでサイズ感は良いと思う。


・[フィールドア/ワンタッチタープテント1.8m]
小振りの伸縮式スクリーンタープ。安価だがフレームの耐久性が少し心配だが庭で使う分には問題ないかも。


≪組立式≫

・[カンタンタープ/キャンプカスタム260]
前に小生が所有していたモデルのポリエステル生地版。各フレームを地面に並べて、組み立て、天幕を被せて、脚を伸ばし、ペグダウンという工程が必要だが、展開時のフレーム損傷のリスクは少ない。260*260*240(h)cmなので庭には収まるが少しタイトかもね。庭に加えて公園デイキャン等で使うのならこの位のサイズがあると便利。


・[カンタンタープ/キャンプカスタム220C]
庭だけの仕様を考えるとダウンサイズのこれの方が使い易いかな。


・[カンタンタープ/ライトウェイト180]
カンタンタープシリーズで最小最軽量。キャンプキャスタムシリーズと違い伸縮式と組立式の中間的な設営方法。


≪ワンタッチ式≫

・[クイックキャンプ/ワンタッチタープ2.5m]
本体を広げてテンマク中央部を引き上げるだけで設営可能なワンタッチ式のスクリーンタープ。サイドウォールも1枚付属しておりオプションで追加も可能。


≪アーチ式≫

・[コールマン/パーティーシェードライト 300]
ポールをアーチ型に撓らせて設営するタイプのタープシェード。収納サイズが小さいのが利点だが、庭で使うには少し大きいかな。


・[ケルティ/タープ サンシェード]
フロアが3角形のサンシェード。


■結論
結局、オープンタープは敷居が高いとのことで、展開収納が簡単な小型の自立式タープとパラソルタープを購入するようだ。

・[カンタンタープ/キャンプカスタム220C]
・[スキルズ/スポーツブレラ240cm]

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