[ネイチャーハイク/ハイビー3] ~幕内コット設置編~

不良品交換対応となり新しく届いたフライシートの初期不良チェック[ヘリノックス/コットワンコンバーチブル]のインナーテント内設置検証を検証してみた。


 

■[ネイチャーハイク/ハイビー3]の試張り(再)
実際に設営してみた、背面ロゴ下のループが付いていなかったため交換対応となり新たに届いた[ネイチャーハイク/ハイビー3]のフライを改めて設営。

やはり背面ロゴ下のループがあると、ペグダウンできるのでグランドシートがはみ出ず、テントとグランドシートの間に雨水が侵入し難くなる。気が付いてよかった(^▽^)/。

改めてグルっと外観チェック!特に問題はないようだ。

遠目から。

■[ヘリノックス/コットワンコンバーチブル]の設置検証
ローコット仕様の[ヘリノックス/コットワンコンバーチブル]がインナーテントに入るかも検証してみた。組立時の外寸は198*68*16(h)cm、重量は2.19kg。


 

[DOD/オーマイタープTC]をオガワ張りで連結し、タープ下にコットを置いてみた。やはり[テンマクデザイン/ムササビウィング13TC]よりタープ下有効スペースは若干狭いかな。[DOD/オーマイタープTC]のオガワ張りの詳細は別記事にて投稿予定。

テント前室に配置。少しはみ出る。

インナーテントの外寸は200*147/130*120(h)cm。インナーテント内にコットは入る。

幕壁との隙間は少しだけ。結構ギリギリ。ハイコット仕様だと明らかに幕内壁が干渉し配置すらできない感じ。

身長175cmの小生が実際に寝てみるとどっち向きでも足先が幕内壁に若干干渉する。せめて+5cmなら最高だったのに…。

幕壁への足先の干渉はコットを斜めに配置すれば若干解消される。

■所感
[ネイチャーハイク/ハイビー3]のフライシート再チェックは特に問題なし。ハトメやループの数、フライシートの破れ等は無かった。背面ロゴ下のループは雨天キャンプを考えるとやはり重要なので気付いて良かった(^▽^)/。商品が届いたら可及的速やかに初期不良チェックを兼ねた試張りをやるのは大切ナリ。

[ヘリノックス/コットワンコンバーチブル]も幕壁に足先の干渉はあるもののインナーテント内に収まる。次回ソロキャン時にはコット仕様で臨む予定。


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