2021年9thキャンプ#61@大洗サンビーチキャンプ場 ~LookingBack~

■Campground
3回目の利用となる『大洗サンビーチキャンプ場』。計測最低気温20℃、最高気温26℃。名前の通り大洗海岸に近いキャンプ場で嫁のお気に入り。チェックアウト時間が10時且つレイトチェックアウトが取り難いのが難点。また、今回は“スパイスボックス”、“キッチンツールボックス”“ケトル”“バケット”等忘れ物が多かった(>_<)。特に“スパイスボックス”、“キッチンツールボックス”は次回からは忘れないように気を付けねばならぬ!

蚊や蠅がいない
キャンプ場から歩いて10分程で海に行ける
アーリーチェックイン(11:00-)が事前連絡なしで利用可能
○サイト(T-2)から海が見える
○この時期は大洗海岸で潮干狩りが出来る
大洗卸売り市場で新鮮な魚介が調達できる(朝獲れ鯛は絶品♪)
車で10分程に100円ショップ『Seria』、スーパー『SEIMIYA』がある
×レイトチェックレイアウトが取り難い
×シャワーの時間が100円2分と短い(100円3分は欲しい)
×蟻が多い

■Tent
[オガワ/ロッジシェルターⅡ]は実践5回目の出動!


 

≪ライナーシートレス仕様≫
今回初めてライナーシートレス仕様で運用したが天井部分の結露は無かった。ちなみに幕壁側面の結露もなし。今回の条件下、最低気温が20℃で且つ最高気温との差が6℃ではライナーシートなしでも結露はなかった。おおざっぱだが暖房が必要な季節以外の必要性は無いのかもしれない。テントではなく家屋における結露の発生する気温差と湿度の関連は以下の通り。屋内外の湿度が50%と低くても気温差が10℃だと結露が発生するという値を見ると実際のキャンプでの体験を振り返ってみるとテントでもほぼ同等とみて良い感じ。逆に気温差3℃でも湿度が80%と高い場合でも結露は発生するというのも驚きだ。尚、石油ストーブ自体は湿度↑に働くので幕内外の気温差のある冬キャンはやはり結露が発生し易いのは道理。

≪屋内外の気温差⇔湿度≫
10℃⇔50%、7℃⇔60%、5℃⇔70%、3℃⇔80%
※出典:ウェザーニュース

≪キッチンレッグの幕内レイアウト≫
[DOD/テキーラキッチンレッグ]は短辺側入口半面に配置。フルサイズで組み上げること出入りに干渉してしまうため、前回よりもショートバージョンで設置。幕内外の移動の導線を妨げることがなく、棚の荷物へのアクセスも良い。また、長辺側後面からの導線も確保することが出来き使い勝手は上々。[DOD/テキーラランタンレッグ]は幕壁に干渉してしまうため外側に設置できず内側に設置。というかランタンレッグ要らないかも。




 

≪クーラースタンド≫
[DOD/テキーラローレッグM]をポータブル冷蔵庫、クーラーボックススタンドとして使用しようとしたが思いの外使い難い。やはり、クーラースタンドは[ユニフレーム/フィールドラック]の2段積みの方が使い勝手が良いかな。


 

■Tarp
天候も穏やかで、木陰もあり、10時チェックアウトだったのでタープは張らず。

■CampGear Review
蚊がいなかったため[児玉兄弟商/富士錦 パワー森林香]の出番はなし。10時チェックアウトだったため[テンマクデザイン/5wayチャコールスターター]の焚火台使用は中止、ハンモックも非出動。[DOD/テキーラプレートM]のウッド部分がまた緩んでいる。定期的な増し締めが必要。今回のピックアップキャンプギアは以下の4点。

・[EENOUR/車載冷蔵冷凍庫 25L]
-20℃設定でポータブル電源駆動。今回は外側面への結露が酷かった。設定温度と使用条件で結露が出たり出なかったり。


 

・[ハイランダー/ステンレスウォータージャグ 2.5L]
嫁がフルーツティーを作ってくれた。朝氷を5分の1ほど入れて置いたが昼頃には溶けていた。保冷能力はあまり高くないようなので氷の量を増やすか、途中で追加する必要がある。嫁的にはフルーツティーは見栄え的にも良い透明なガラスジャグで作りたかったようだ。ただそうなるとステレンスボトルより保冷力が落ちるので早めに飲まないとだが。



 

・[ニイタカ/固形燃料 カエンニューエースE 25g]
前回に引き続きメスティン自動炊飯が失敗。今回は水量は多めにしておいたにもかかわらず炊き上りが固く味も悪かった。原因は固形燃料の自然気化に伴う火力不足だと思われる。ジップロップに入れて置いたのだが密閉具合が足りなかったようだ。今度からサランラップに1個づつ包装してからジップロックに入れて運搬した方が良い。後、小さくなってしまった固形燃料は2個使いで消費するかな。


 

・[ニーモ/スターゲイズリクライナーラグジュアリー]
ニーモの逸品チェア。暖かい季節にはもってこいのリクライニングスウィングチェア。現バージョンはリクライニングした際の腰部への干渉が低減されているようだ。


 

・[ユージャック/ランタンフック ダブル]
[オガワ/ロッジシェルターⅡ]は単体運用する頻度が多く、それに伴いランタンスタンドの出番も多くなる。ペグを3か所打つタイプも所有しているがやはり打ち込み型の方が設置スペースがミニマムなので使い易い。


 

■Verification

✅[オガワ/ロッジシェルターⅡ]の新手順による設営&撤収
①強風時を想定してフライを被せる前にペグを風上側2か所にペグダウンしてガイロープを引っ掛けて置く
②ボトムペグダウンの前にガイロープペグダウン
③撤収の際に脚フレームの1節目を折る際にフライが引っ掛からないように側面フライを予め屋根部に乗せて置く

⇒概ねイメージ通りに検証。風上側のペグダウンの位置を再調整して再度検証予定。

☒[オガワ/ロッジシェルターⅡ]とソロ幕の連結
3シーズン用のソロキャン幕[ネイチャーハイク/ハイビー3]の短辺側後面側連結及びシェルター内包。

⇒未実施

✅[DOD/テキーラキッチンレッグ]の幕内レイアウト
短辺側入口半面に設置した際の使い勝手。

⇒使い勝手は上々。長辺側後面を開放した際のアクセスも良くデフォルト設定にしても良いかも。

✅[DOD/テキーラローレッグM]の幕内レイアウト
長辺側半面に設置した際の使い勝手。

⇒幕内レイアウトの自由度が低いため必要性は低い。次回は[ユニフレーム/フィールドラック]*4に代替予定。

✅[オガワ/ロッジシェルターⅡ]のプロジェクタ布スクリーン(72/120インチ)の設置検証
①半面キャノピー⇒72インチ
②連結キャノピー⇒120インチ
③長辺側半面幕内壁⇒72インチ
④長辺側全面幕内壁⇒120インチ
⑤幕内ルーフ半面⇒72インチ
⑥幕内ルーフ全面⇒120インチ
⑦短辺側入口全面⇒120インチ

⇒検証済。詳しくは別記事にて投稿予定。


 

✅[ユージャック/ランタンフック ダブル]のゴムキャプ修繕

⇒修繕ならず。径6mmのゴムキャップを別途補完して再修繕。


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