『大洗サンビーチキャンプ場』1日目。朝8時頃に自宅発。途中、『千代田PA』にて小休止&荷室チェック!1泊2日なので荷物は元々少なめなのだが…それにしても随分荷物が少ない!…と思いきや“スパイスボックス”と“キッチンツールボックス”を忘れてきた(>_<)。調味料はスーパー、キッチンツールボックスは100円ショップで調達せねば(´;ω;`)ウゥゥ。以前、当キャンプ場に来た時はペグケースを忘れたのだが、それよりはダメージが少ないけど。
この時のスマホ現在地気温は23℃。結構涼しい。
『大洗町(漁協) 卸売市場』のお店にてBBQ食材を調達!値段は観光地料金かも。
朝獲れの鯛*1(1,000円)、ブラックタイガー*3(430円*3)、天然岩ガキ(700円)、殻付カキ*1(400円)、干物(700円)を購入。
“スパイスボックス”と“キッチンツールボックス”を忘れてきたため『セリア』と『セイミヤ』で包丁やトング、調味料、オリーブオイル等を調達!100円ショップサイコー!
+500円を支払い11:00-にアーリーチェックイン。通常のチェックアウトが10:00-と早いのでレイトチェックアウトを希望したがダメ(>_<)。アーリーチェックインは連絡不要で可能というシステムなので同じサイトの翌日の予約があると、アーリーチェックインをする市内に係わらずレイトチェックアウトが出来ない(´;ω;`)ウゥゥ。10時チェックアウトだと世話しないのでシステム変更を望む。なので今回は焚火とハンモック設置は取り止め。氷も売店で売っているので暑かったら追加も可能。ちなみに明日の朝4:10頃に日の出予定とのこと。起きれたら見てみようかな。
今回のサイトは前回来た時と同じ、非電源オートサイト“T-2”。ちなみにKMさんは電源付オートサイト“A-11”。
思ったよりサイトは広い。タープを張るスペースはあるが、チェックアウトが10:00-と早いこと、木陰があることから今回はタープは張らず。
前回と違い、隣のサイトのテント位置が海岸寄りなので“T-2”サイトから海も見ることが出来る(^▽^)/。
[コールマン/コンパクトフォールディングチェア]に[コールマン/コンビニハンガー]を付けると色々なものが引っ掛けることが出来て何気に便利!
今回は非電源サイトなのでポータブル冷蔵庫はポータブル電源にて駆動!満充電にしてこなかったのでどれ位持つか少し不安。
[オガワ/ロッジシェルターⅡ]の設営。今回は強風時の設営手順を模索するべく少し詳しく写真付きで紹介。まずは屋根フレームを組立。
屋根フレームだけなら1人で持ち上げることが可能なのでサイト内のテントの位置を調節することが出来る。特に初めてのサイトでテントの位置を決めるときに便利。
今回はロッジシェルターⅡの長辺側を海側に向けてサイト中央にレイアウトすることに。海風が強かったら風下側に、海風が弱かったら風上の海側にキャノピーを立ち上げてリビングスペースにする。
脚フレームを取付。2節目から下のポールはガイロープ取付方向に向けることで凡そのガイロープスペースを把握することが出来る。
今日の天候は非常に穏やかだが、今後の強風時の設営を想定してフライのガイロープを引っ掛けて飛ばされないようにするために風上側長辺側両端の脚フレーム先端から28cmペグ1本分の所に予めペグを打っておく。
フライシートを被せる。屋根畳みで撤収しているため展開が楽(^▽^)/。
風上側(海側)のフライシートのガイロープ2本を先だって打っておいたペグに引っ掛ける。
庇ポールを取付。
脚を伸ばし、天井四隅の位置を調整。
脚フレームの石突き部をフライ裾のハトメにはめ込む。
フライ裾のベルトを締めることでフライがほぼ成形される。
予め2か所ペグを打っておいた場所が思ったより遠かったため、ガイロープ3分の2の長さで位置を修正し再度ペグダウン。+28cmペグ分の長さは無くても良かった。
風下側も2か所ガイロープをペグダウン。両長辺側中央はキャノピー跳ね上げをする可能性があるためこの時点ではペグダウンしない。
フライ裾部を増し締めした後、ボトムをペグダウン。ボトム四隅とフライ四隅は28cm鋳造ペグ(8本)、四辺は18cm鋳造ペグ(8本)を使用。
天候が穏やかで風も強くないので海側のキャノピーを連結立上げ。
短辺側前面を半面、長辺側を半面開放。かなり風の抜けが良く木陰も相まって幕内にいても結構涼しい。
[DOD/カマザシキS]でお座敷スペース、[DOD/カンガルーテントM]をインナーテントとして設置。
嫁が作ってくれたフルーツティーを飲み一服。
サイトから海を見るとサーファーと潮干狩りで賑わっている。
幕内セッティングは後回しにして、昼食タイム。メニューは蒟蒻アヒージョカマンベール添え。そしてバケットを忘れていることに気付く…今回は忘れ物が多い(>_<)。
嫁娘は大洗の海へ。小生は幕内セッティング作業!今回は最低気温が15℃以上、最高最低気温の差が5℃未満も予定なので結露発生リスクが低いと判断し、ライナーシートレスにて運用することに。
ライナーシートレス仕様なのでランタンはコンビニハンガー経由で稜線部に取付。
[DOD/テキーラキッチンレッグ]は短辺側入口半面に設置。[DOD/テキーラランタンレッグ]が幕壁側に設置すると干渉するため幕内側に設置。ん~オガワロッジシェルターⅡ幕内で使う場合はテキーラランタンレッグ必要ないかな。
[DOD/テキーラローレッグ]は長辺側中央奥付近に設置。
[DOD/テキーラレッグM]は幕内中央部に設置。
ポータブル電源の置場が無かったため、ポータブル冷蔵庫とクーラーボックスを分けて配置することに。やはり[ユニフレーム/フィールドラック]はレイアウトの自由度が高い。
とりあえず幕内レイアウト完成!
プロジェクタスクリーン映写用の布スクリーンの設置検証も実施したがこちらは別途投稿予定。
程よく風が行いて木陰だと涼しくて過ごしやすい(^▽^)/。
KMさんの実践初投入の新幕[]。前室がかなり広い!ホワイト系統なので夜ライト点灯の際にライトトラップ効果が発動し虫が寄って来ないかが心配とのこと。
16時半頃の気温は約26℃だが、風が吹くと木陰だと半袖だと涼しい位。子機は車内配置のため温度が高く表示されている。
ポータブル扇風機も持参したが使う機会は無さそう。
[DOD/テキーラキッチンレッグ]のサブ側の棚をメイン側に移動。
15時頃のスマホ現在地気温は26℃。
嫁娘が戻った後、『サザコーヒー大洗店』で購入したコーヒーでまずは一息。
16時頃のスマホ現在地気温は25℃。
17時頃の気温は約22℃。適度が風が吹き少し小寒いので長袖を羽織ることに。
17時頃のスマホ現在地気温は25℃。体感的にはスマホ現在地気温より室内外温度計の気温に近いかな。
テーブルを幕外に移動し、ランタンハンガーも設置。
チャコールスタータを使っての炭起こし。ん~簡単ナリ。
メスティン&固形燃料で白米自動炊飯。米量は1.5合、前回固め無上がりだったので今回は少し水量を多めにして点火!ん?何だか25gの固形燃料が小さい気がする…
市場で調達した朝獲れ鯛は両面に切り目を入れ塩を刷り込み下処理。
同じく市場で調達した牡蠣と一緒にBBQ網の上へ。
ココで問題発生!下記を開くキッチンツールが無い(>_<)。止む無くダイソーのピンペグにて代替…殻付き牡蠣は簡単に開き食べることが出来た。そして、朝獲れ鯛は肉厚でかなりウマシ♪市場のおばちゃんのオススメは本当だった(^▽^)/。
問題だったのが天然岩牡蠣!ピンペグで力尽くでこじ開けようと奮闘するも全然開かない(>_<)。止む無く、ペグハンマーでペグを隙間に打ち込み何とかこじ開けることに成功!半生だったので追加で焼こうと思ったが殻が厚すぎて中々火が通らない感じだったので直炭火で焼いてから食べた。かなりの肉厚で牡蠣2つで結構お腹が一杯。というか牡蠣は火加減もよく分からないのでお店で食べた方が良いかも。
ちなみにブラックタイガーは焼き方が悪かったのか、素材が悪かったのか美味しくなかった(>_<)。
白米自動炊飯は…またしても失敗(>_<)。ご飯が固くてパサパサで美味しくない(´;ω;`)ウゥゥ。水量ではなく固形燃料の自然気化のため小さくなってしまい火力不足になってしまったのが原因と思われる。小さくなった固形燃料なら2個使った方が良いかな。
焼鳥とグルグルハーブソーセージ。グルグルソーセージは見た目より量が多かったため残りは明日の朝のリゾットに使用することにした。
19時半頃には陽も落ち、LEDランタンを点灯。最近のLEDランタンの光量と持続時間は馬鹿にならない。それにしても蟻は沢山いるが虫が全体的に少なく蚊も蠅もいない(^▽^)/。海キャンプで絶えず潮風が吹いていることが所以なのかな!?
夕食後はキャンプ場併設のシャワーへ。2分200円で2回使用。
20時頃の気温は約20℃。半袖だと肌寒い。
21時頃に就寝。インナーテント内は少し暑く、四面上部のメッシュパンるを開放。フルクローズで3人だと+3℃程温度が高くなっている気がする(実幕内基本は不測定)。
最近のコメント