[ネイチャーハイク/ハイビー3] ~開封の儀~

夏のソロキャン幕として魚座型ドーム型テント[ネイチャーハイク/ハイビー3 コヨーテカラー]を新規補完!早速、開封の儀を執り行う。“Hiby3”はサイトによっては“ハイバイ3”と呼んでいるが、当サイトではネイチャーハイクHPに準じて“ハイビー3”という名称を採用。


■製品仕様

【商品名】ハイビー 3 キャンピングテント ジャパンリミテッド
【カラー】コヨーテ
【商品型番】NH19ZP016
【サイズ】(200 + 110)*150*120cm
【収納サイズ】17*54cm
【総重量】2.62kg
【定員】3人用
【フライ/フロア耐水圧】PU 3,000mm
【フライ/フロア材質】20D Silicone Nylon
【ポール材質】7001高強度アルミニウム
【付属品】フレーム一式、テント本体、レインフライ、ペグ、ウィンドロープ、テンショナー、フットプリント
【生産国】Made in China

■テント分類
前室付きの1ルームドーム型テント。ナイロン製で軽量。インナーテントは吊り下げ式で出入口にはメッシュパネルを備える。インナーテントの取り外しは可能なので、シェルターとしても使うことが出来る。ベンチレーターは3カ所付いているが、フライにメッシュパネルは付いてない。カラーは“コヨーテ”という名称の濃茶色。

■フレームワーク
魚座型ドーム型テントでメインフレームを魚座型にクロスさせ、長辺側中央にロングリッジポールをフロアまで横断させたスタイル。利点は魚座側のテントのシルエットがカッコイイのと前室が比較的広いこと、ペグダウンなしで自立可能なので位置調整が容易なこと。反面、フレームポールが少々長くなり、キャノピー立上げも出来ない。

■ペグとガイロープ
デフォルトで16本のアルミペグと6本のガイロープ(ガイライン)が付属している。ペグダウンとガイロープのイメージ図を作成してみたがフルペグダウンに必要な本数は15本と1本少ない。ガイロープは6本丁度。実際には試張りの際に確認してみよう。[ネイチャーハイク/ハイビー3]のユーザーのブログ等を確認してみるとガイロープを張っていない人が多く見受けられる。小型幕なので余程の強風時でない限りボトムのペグダウンだけで事足りるのかもしれない。コチラは実際に実践で使いながら検証していきたい。

■開封の儀
まずは開封の儀を執り行う。

外箱。総重量2.62kgなので外箱含めても3kg程とかなりの軽量。ファミキャン幕[オガワ/ロッジシェルターⅡ]はインナーテントなしの総重量が26.1kgなので約10分の1の重さ。大きさ比較のため500mLペットボトルも一緒に撮影。

商品はビニール袋には入っているが緩衝材等はないためカッターやハサミで乱雑に開けると破損するリスクがある。小生も危うくハサミで乱雑に開けて収納袋を切りそうになったが、ギリギリビニール袋に筋が付いた程度で済んだ。

ビニール袋の中には本体と専用グランドシートの2つの収納袋が入っている。

グランドシート。

本体収納袋の内側に取説が縫い付けられている。

フライはバンドで結束されており、中にポールとペグ&ロープ収納袋の2つが入っている。インナーテントはデフォルトでフライに取付済。

ポール収納袋にはメインフレームポール2本とロングリッジポール1本の計3本が入っている。他カラーモデルではポールの種類によって色が違うが、当カラーは全て黒の構成となっている。

ペグ&ロープ収納袋にはアルミペグ16本とガイロープ6本が入っている。

■所感
収納時のサイズがコンパクトなのでファミキャン時のサブ幕として車載も可能。初張りの儀は別途投稿予定。

・総重量が2.62kgと軽い
・収納時のサイズコンパクト
・カラーはブラウン(茶色)というよりむしろオリーブ(黄土色)に近い
・専用グランシートが付いている
・ガイロープ(ガイライン)はかなり細め

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