我家の一軍ギア2021 ~ソロキャン編~

現時点におけるソロキャンの一軍ギアを整理してみた。

■テント
⇒[DOD/ショウネンテントTC]
ポリコットン生地で結露が少なく質感が良い。また、幕体がコンパクトなため暖房効率も高く、上部ベンチレーター及び下部メッシュパネル調整により一酸化炭素も溜まり難く、温度調整も容易。ボトムがスクエアなので区画レイアウトもし易く設営も簡単。気になっている点は平坦なサイトでないとピン張りが難しいこと、スカートが少し短いことの2点。


 

■タープ
⇒[DOD/オーマイタープTC]
ポリコットン生地の変形ヘキサタープ。タープ下面積は広くないので実使用人数は2人。[DOD/ショウネンテントTC]との連結も可能。耐風能は低くなるがメインタープポールの片側は二又ガイロープなしで自立可能なためテント連結仕様の際にテントを先行して撤収することが出来るので雨や炎天下でもタープ下で作業が可能なのは実用的♪

⇒[フィールドア/スクエアタープ280TC]
スタンダードな張り方ではなく、タープを張るスペースがないときに荷物置場としてシェルター調に張るために出動。ハトメ/ループの数も多くアレンジも豊富。


 

■寝具
⇒[ナンガ/オーロラ600DX]
春秋冬シーズン用だったが最近ではオールシーズン出動している。最低気温が10℃未満となる冬キャンプは小生の場合、オーロラライト450だと寒くて快適に過ごすことが出来ない。冬キャンは750DXのほうがより快適かもと最近感じている。


 

⇒[ヘリノックス/コットワンコンバーチブル インシュレーテッド]
コット座面がインフレーターマット仕様になっている。収納サイズはノーマルコットワンと違いかなり大きくなるがその分寝心地及び保温性はUP。虫が出ない季節はショウネンテントTCのインナーテントレスでコットレッグを取り付けてハイコット仕様で使用。ハイコット仕様にすることでベンチ使用も可能になり、コット下を荷物置き場として使えるのは実用的。


 

■暖房
⇒[フジカ/ハイペット]
納期1年半でやっと到着した大人気の石油ストーブ。メーカー非推奨だが灯油を入れたまま車移動しても漏れない。オプションの反射板を付けることにより前面への輻射熱を得ることが出来き、且つ幕内隅への位置取りも可能となる。[DOD/ショウネンテントTC]の下部メッシュパネル全閉時の石油ストーブ[フジカ/ハイペット]による最大暖房能は+20℃になるので最低気温-5℃でも幕内温度は15℃を保つことができる。

■焚火
⇒[ユニフレーム/薪グリル ラージ]
暖かさがスクエアな焚火台と違い1方向に限定されるが熾火状態になると前方がかなり暖かい。暖を取りながら、料理も出来るのでソロキャンでの使い勝手は良い。収納サイズが大きいのが難点だが市販の薪を割らずに投入できるのと、弱火強火ゾーンを作り易いので便利。


 

⇒[SENQI/焚火陣幕]
冬は風が強いことが多く、陣幕を張ることにより焚火の安定化、火の粉の舞予防の効果が期待できる。設営は支柱バー3本をペグダウンして成形するだけなので比較的簡単。アイアンフレームによりランタンや小物を掛けることが出来るのも便利だがその分収納サイズと重量UPはトレードオフ。


 

■バーナー

・[SOTO/レギュレーターストーブ FUSION ST-330]
分離型シングルバーナー。収納サイズがコンパクトなので運搬時に邪魔にならないのが良い。火力も必要十分だが、外で使う場合は別途風防があったほうが火力が安定し易くなる。


 

・[イワタニ/タフまるJr.]
ケース付きの小型カセットコンロ。


 

■クッカー

・[MiliCamp/メスティン MR-250 Pro]
ソロキャンでは主にライスクッカー、蒸し器として使用。


・[AWESOME’S/ラージメスティン]
ソロキャンでは主に揚げ物鍋として使用。ノーマルサイズのメスティンをスタック可能。


 

・[ノースイーグル/角型飯チン]
クッカーというよりむしろ皿として使用。


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