2021年テニス#05 ~ラケット打ち比べ編~

今年5回目となるテニス練習会!前回の練習の際は季節外れの暑さにバテてしまい十分な打ち比べが出来なったため、今回は体力がある前半に実施。と思いきや前半は小雨舞う中の練習となってしまいじっくり吟味というわけにはならなかったんだけど(>_<)。


 

打ち比べたラケットは2本の[ウィルソン/ULTRA TOUR 95JP CV]、ガットはナイロンガット[KPI/ザ・ストリングス16L 127]とポリエステルガット[ルキシロン/4G 125]の2種。



 

【1本目】
ウィルソン/
ULTRA TOUR 95JP CV
【2本目】
ウィルソン/
ULTRA TOUR 95JP CV
【フェイスサイズ】 95平方インチ 95平方インチ
【平均重量】 289g 289g
【ガット張り上げ時重量】 308g 304g
【バランス】 34.0cm 34.0cm
【長さ】 27.25インチ 27.25インチ
【フレーム厚】 22/22/22mm 22/22/22mm
【ストリングパターン】 16*20 16*20
【グリップサイズ】 3 3
【適正テンション】 50-60 50-60
【ガット】 [ルキシロン/4G 125]
ポリエステル
[KPI/ザ・ストリングス16L 127]
ナイロン
【ガットテンション】 普通 普通



 

やはりナイロンガット[KPI/ザ・ストリングス16L 127]は楽に飛ぶのでスライスやボレー主体なら楽で体力ロスが少ない。反面、ストロークのオーバーミスがし易い感じがする。[ルキシロン/4G 125]はポリエステルガットの中ではソフトな部類のガットではあるが小生のパワーでは飛びが抑えられ過ぎの感があり、体力の残っている前半はともかく後半は体力ロスが大きくだんだん辛くなってくる…ということで次回はその中間に位置するべく、前ラケット[バボラ/ピュアストライク]と同じ以下のハイブリッドガット構成にする予定。

縦[バボラ/エクセル1.25mm]
横[テクニファイバー/ブラックコード1.24mm]
テンション:53P




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