2021年6thキャンプ#58@鬼怒川温泉オートキャンプ場 ~LookingBack~

■Campground
鬼怒川温泉オートキャンプ場』は初来場。計測最低気温8℃、最高気温22℃。

○砂利サイトは汚れ難くて良い
お風呂併設(別料金)
○薪の種類は多く今回は広葉樹中薪を購入したが良く乾燥して煙も少なく燃えも良く品質は上々
○河川敷に長い散歩コースがある
○サニタリーはお湯が出来る
○サイト近くのトイレは土禁仕様で綺麗
×区画サイトは狭め
×河川側でないとサイトから河の流れを見ることが出来ない

 

■Tent
冬期シーズン以外で初めて[DOD/ショウネンテントTC]を使用。虫が出始める季節であったためインナーテントレスのお座敷仕様ではなくインナーテント取付の半土間仕様にて運用。スマホ現在地気温8℃の中、石油ストーブ[フジカ/ハイペット]を使った際の幕内温度は22℃。結露はなし。改めて暖房効率の良さとソロキャンで幕内完結できる必要最低限の空間を提供してくれる優良幕であることが再確認することになった。

■Tarp
[DOD/ショウネンテントTC]に[DOD/オーマイタープTC]を連結。メインタープポールの長さは240cm、道路側にサブポール1本を約180cm長で使用。今回は天候が良好であったため夕食やくつろぎタイムは焚火場で行ったため、ほぼ荷物スペースとして使用。


 

嬉しい誤算は撤収時にテント接続を解除し、[DOD/ショウネンテントTC]の150cmポールを[DPD/オーマイタープTC]に付け替えたところ、二又ガイロープを追加することなく自立できたこと。直射日光の厳しい晴天下、雨天撤収時にタープを残して最後に撤収できるのは非常に都合が良い(^▽^)/。風には弱そうだけど。


 

■CampGear

・[AWESOME’S/ラージメスティン]
今回は揚げ物とリゾット作りに使用。揚げ物は600mLの油を入れて使用したが使い勝手は上々。冷凍食材を一度に入れてしまうと直ぐに油の温度が下がってしまうため、フライドポテトなら50g、串揚げなら2~3本ずつ投入した方が良い。


 

リゾット作りに使用したが鍋底が焦げてしまった(>_<)。アルミクッカーは薄いので火力は弱めにしないと直ぐに焦げてしまうので注意が必要。


 

・[MiliCamp/メスティン]
米2合の自動炊飯は、炊き上りが固くなり味もBAD(>_<)。そもそも[MiliCamp/メスティン]はMAX炊飯は1.8合仕様だった(>_<)。[OYANTEN/メスティン]が2合仕様だったので[MiliCamp/メスティン]も同じだと勘違いしてしまった(´;ω;`)ウゥゥ。米2合ではやはり水の量が足りなかった。加えて別容器で吸水した際に米の嵩が増してしまい、メスティンに入れなおして水を足す際にメモリ位置が曖昧になってしまった。やはり米1.8合に減らした方が良い。2合炊きならラージメスティンを使った方が良いかもな。


 

・[サンパーシー/スキレット フライパン 2個セット]
薪グリルラージのクッカーとしてはとても使い易いサイズ。目玉焼きを作るときに蓋があると便利だな~と思ったが、値段と収納時のサイズとトレードオフになるかな。



 

・[ノースイーグル/角型飯チン]
今回は皿として使用。荷物を極力減らしたい際にはクッカーと皿のハイブリッド用途で使うことが出来る“飯チン”。車キャンプなら皿は専用のものを用意した方が使い勝手が良いかも。ソロキャンでは食事皿として使った後、食べ物側を内側にして運搬することができるため洗わないで撤収し、自宅でゆっくり洗い物が出来るのは良いかも。


 

■Verification

・[ニッサン/ノートE13]のソロキャン用車載
石油ストーブも含めソロなら車載量は必要十分。使わないギアも多々あったため少し精査すれば1箱減らせるかな。只、ステップワゴンからの乗せ換えが面倒なのでファミキャンシーズンというより冬期ソロキャンシーズンで使うかな。

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