2021年4thキャンプ#56@那須野が原公園オートキャンプ場 ~3rd DAY~

那須野が原公園オートキャンプ場』3日目。朝3時頃の幕内温度は約23℃、幕外温度は9℃。暖房能は+14℃。一酸化炭素チェッカーの値は何故か安定の11ppm。上部メッシュパネルの開閉の調整が何気に難しい。


 

スマホ現在地気温は8℃。

サイト近くのサニタリーと改めて。

夜間は受付棟のトイレは使えないのでサイト近くのトイレを使用する必要がある。

雲が深く、薄暗い。

上部メッシュパネルを広めに開放。幕内温度は約20℃、幕外温度は約9℃、暖房能は+11℃。


 

一酸化炭素チェッカーは何故か安定の11ppmを表示。


 

朝食は昨日に続きホットサンド。


 

石油ストーブ消火!一時的に一酸化炭素濃度が38ppmに。

撤収開始。我家のピロー3つは全て[サーマレスト/コンプレッシブルピロー]。小生はL、嫁娘はMサイズを使用。Lサイズの寝心地は極上也♪。収納サイズは少し大きめ。




 

インナーテントの中はインフレーターマット2個とローコット1個を配置し、シーツカバーを付けて使用している。インフレーターマット3枚にしてフラットにすることも考えたが、嫁の娘の寝返り防止のためローコットを継続使用することになった。




 

壁面結露を乾燥するべく、パーフェクトバンジーを使ってフライを少しだけ開放。


 

と思いきや雨が降ってきた(>_<)。予報では12時頃だったはずなのに(´;ω;`)ウッ…。

キャンピー上部には案の定みるみる水が溜まる(´;ω;`)ウゥゥ。長辺側パネルを連結して両端を跳ね上げるスタイルは日除けには良くても雨除けには適さない。雨除けを考えると連結パネルの中央をキャノピーポールで立上げ両端をガイロープで下げるスタイルの方が良さそうだ。

屋根畳み方はフライを地面に付けずに畳めるが雨天撤収時だと特に短辺側が地面に付いてしまうので若干の泥汚れは否めない。目立った泥を雑巾で拭きながら撤収。ポール内にも結構泥が入り込むため帰宅後、フライと併せてポールも乾燥させないとだな(>_<)。

最終チェックアウト11時を待たず、10時に早々に撤収終了しチェックアウト。

チェックアウト時の車気温は9℃と少し肌寒い。

帰路は高速渋滞もなく、昼食を食べてから帰宅したのは13時と激早!自宅に着いた頃には雨も上がり荷物搬入も滞りなく終了…テント乾燥が無ければ言うことなしなのだが(>_<)。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

2019年6thキャンプ#28@PICA富士ぐりんぱ ~1日目~

[テンマク/大炎幕] ~TACフィールド4.0比較編~

火起こし器を考える2022 ~10製品比較検討編~

[DOD/ショウネンテントTC] ~初張の儀~

2020年8thキャンプ#45@北軽井沢スウィートグラス ~3日目~

[パタゴニア/アトムスリング 8L] ~新旧比較編~