[オガワ/ロッジシェルターⅡ] ~PEPOタープ連結イメージ編~

今一番気になっている鉄骨テント[オガワ/ロッジシェルターⅡ]のタープ連結アレンジのイメージ。我家は3人家族なので基本幕体と長辺側キャノピー立上げで完結できると思うが、グルキャン時での共有リビングを設けるときや、風の抜けが良いオープンタープ下で過ごしたいとき等を想定。





 

■ロッジシェルターは生地の違いにより2タイプあり

・ロッジシェルターには化繊モデルとポリコットンモデルの2タイプあり。ポリコットンモデルは外周壁面パネルがポリコットン、天井パネルは化繊生地となっている。我家は雨の多い3シーズン使いを主とするため、化繊モデルの方が使い勝手が良いと考えている。

・ポリコットンモデルのオフホワイトカラーもカッコイイのだが、汚れが目立つのが難点。重量差は2.1kgと少ないのでポリコットン生地のカラーがベージュもしくはブラウン版が出れば判断に迷うところではある。オガワのスタッフさんと話す限り今期は出なさそうだ。

・ライナーシートは結露リスクの高い冬期以外は付けない人も多いようだ。

・5人用インナーテントが7.5kgと重いのはポリコットン素材であること、グランドシートの耐水圧10,000mm以上と耐水性の高い厚い生地を使っているためのようだ。ん…?それだとグランドシートはPVCマルチシートじゃなくて安価な汎用品を使っても余り変わりないのでは!?

・オガワスタッフさんの私見も入っていると思うが、ロッジシェルター、ファシル、ネオキャビンの中で一番早く設営できるのはロッジシェルターとのこと。ポールをスリーブに通し撓らせる且つポールをクロスさせるのはやはりスタッフさんでも時間が掛かるようだ。但し「重さと車載が許容できるのであればですが」…ちなみにロッジシェルターⅡは2020年は300張の製造で早々に売り切れたとのことで2021年は300~400張製造予定とのこと。ちなみにアポロンは2200張とのことなのでロッジシェルターは幅広い支持層というよりコアな支持層に支えられている印象。

ロッジシェルターⅡ ロッジシェルターT/C
外寸(cm) 460*350*210(h)  460*350*210(h) 
収納寸(cm) 90*34*32(h)
92*36*54(h)
90*34*32(h)
90*34*20(h)
幕重量(kg) 9.7 11.8
ポール重量(kg) 16.4 16.4
付属ペグ数 26 26
インナー外寸(cm) 340*220*205(h) 340*220*205(h)
インナー重量(kg) 7.5 7.5
PVCマルチシート(kg) 3.44 3.44
総重量(kg) 37.04 39.14
参考価格(円) 159,500(幕体)
53,900(インナー)
11,000(PVCマルチシート)
計224,400
173,800(幕体)
53,900(インナー)
11,000(PVCマルチシート)
計238,700


 

■テント寸法予想
テントの各寸法をイメージ図から予想し算定してみた。実際に図ったわけでないので恐らくズレがあると思う。実展示を見る機会があれば採寸してみたい。


 

■タープ連結イメージ[テンマク/PEPOタープ]
まずは、先の記事で恐らく所有タープで一番相性の良いと思われる[テンマク/PEPOタープ]との連結イメージを4パターン。


 

≪タープルーフ片翼をテント短辺側に被せるパターン≫
テントの高さが210cmあるためにガイライン干渉を防ぐためにメインタープポールを280cm、テント側のサブタープの長さを240cmにする必要が出てくる。雨に濡れない導線を確保できるが、持参タープポールが増えるのと、高低差が無くなりタープ上に水が溜まるリスクもあるため実用性は低いかな。テント側のポールを抜いて被せることは出来るとは思うがテントへの負荷が少し心配。


 

≪タープ稜線をテント短辺側と垂直に連結するパターン≫
メインタープポール250cm*2/サブタープポール180cm*4を使用。雨に濡れない導線はほぼほぼ確保することが出来るはず。


 

メインタープポールを280cmに変えたイメージがコチラ。天井が高くなるので開放度がUP。


 

メインタープポール250cm*2/サブタープポール180cm*2とセッティングテープを使ったオガワ張り。メインタープポールを210cmを使えばテントのルーフを延長した調になり一体感が出ると思ったが、雨天時に水を吸って重くなったポリコットン生地のタープとテントが密着しテントに負荷が掛かる感じがあったのでイメージプランから除外。セッティングテープの長さを調節することによりタープ下スペースを調節出来て便利だが、小生のスキルでは難易度が少し高い。


 

■タープ連結イメージ[ユニフレーム/REVOフラップ2]
荷物スペースをテント外に拡張し、幕内スペースを増大できる。雨が降っていなければメッシュ仕様にすれべ視界も良い。取説では240cmのタープポール専用となっているがボトムベルトを調整すれば250cmでもきれいに張ることが出来る。


 

■まとめ
以上のことを踏まえ、タープは[テンマク/PEPOタープ]、[ユニフレーム/REVOフラップⅡ]、持参ポールは250cm*2/180cm*4が一番汎用性が高そうだ。

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