[オガワ/ロッジシェルターⅡ] ~バリエーションを考える編~

目下、気になっているロッジ型テント[オガワ/ロッジシェルターⅡ]のバリエーションを妄想してみた。





 

■幕単体におけるバリエーション
長辺側は2分割されているため更に天候や状況にフレキシブルに対応が可能。

≪全閉(フルクローズ)≫
全てのパネルをクローズ。就寝時や天候不順時の尾籠時に使用。

≪全網(フルメッシュ)≫
四面全てをメッシュパネル化。虫は勿論、微風や小雨や霧発生時の防壁になりうる。全開放仕様に比べ風の抜けが悪いため炎天下微風時には恐らく使えない。

≪全開(フルオープン)≫
四面全てを開放。虫や雨風霧は防げないが風の抜けが良く換気も優れる。朝日西日の侵入は否めないため日陰スペースは少ない。

≪全庇(キャノピー立上げ)≫
別途立上げポールが必要。両長辺をキャノピーで立ち上げれば広大な日陰スペースを確保することが出来る。風の抜けが良く微風でもタープ下では涼しく過ごすことが出来る。半面の部分立上げも可能。

全閉 + ++++ + ++++ ++++ ++++ ++++
全網 ++ +++ ++ ++ +++ +++ ++++
全開 +++ ++ +++ + ++ + +
全庇 ++++ + ++++ +++ + ++ +

■インナーテント併用におけるバリエーション
インナーテント併用により2ルームとして使用可能。幕内リビングスペースは狭くなるが幕内に2室設けることが出来き、前室をリビングスペース、キッチンスペースとして使用することが出来る。






 

■別テント連結におけるバリエーション
別途テントをロッジシェルターⅡ背面に連結させる。ロッジシェルターⅡ内の殆どのスペースをリビングスペースとし使用できるため雨天時や2家族利用も可能となる。只、PEPOテントやショウネンテントTCは非自立型のテント且つガイラインの干渉があるので実践投入には至らないかな。連結させるにはやはり自立型のドーム型テントがやり易い。






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