2020年13thキャンプ#50@河津オートキャンプ場 ~検証編~

■キャンプ場
初来場となる伊豆『河津オートキャンプ場』。

・幹線道路からの道のりが5kg弱と結構長い(セブンイレブン交差点から入るルートの方が道幅が広く運転が楽)。
・料金は少し高めな印象、薪も3本600円と高い。
・FreeWiFiありで、特に撤収時に娘が静かにYoutubeを見ていてくれるので助かった。
・サニタリー&トイレは綺麗でお湯も出る。石鹸、洗剤、たわしも備え付け有。
・無料お風呂あり。
・裏手の川は綺麗だがルートは少し険しい山道。子供だけで行くのは危険かも。
・サイトは全体的に少し狭め。今回は21番サイトだったが隣の距離も結構近く焚火煙&灰責めに憂き目に合う(>_<)。
最低気温9℃、最高気温20℃と11月下旬としてはかなり暖かく、焚火はやらず。
・近隣に『伊豆アニマルキングダム』や海岸等観光スポットが沢山ある。
・自宅からの道のりが200km以上あり、且つ渋滞不可避のため少し大変。

■テント
久しぶりの出動となる[テンマク/PEPOテント]。

・設営自体は簡単でガイラインも二又2本とショート4本の6本で設営可能。
・幕内は[オガワ/ファシル]のインナーテントより広く嫁娘には好評。
・ポリコットン生地なので結露がほぼない
・暖房効率が高くベンチレーター常時開放、メッシュパネル全閉における[スノーピーク/タクード]の暖房能は+15℃。一酸化炭素チェッカーの値は常時0ppm。尚、点火&消火時はメッシュパネル開放。幕内使用は自己責任下。
・3.8mm厚の[ニーモ/オーラ 25L SD NM-OR-25L]は10cm厚の[コールマン/ハイピークダブル]より寝心地は固いが許せる範囲。収納サイズと畳む労力は[ニーモ/オーラ 25L SD NM-OR-25L]の圧勝。畳む労力を考えるとシングルマット*2で厚みは5cm程のインフレーターマットが使い勝手が良さそう。


 

■タープ
狭い区画サイトでも張り易い自立式タープ。

・ガイラインワークがミニマムなのでオープンタープに比べ区画レイアウトがし易い。
・ガイラインが干渉し、[テンマク/PEPOテント]と雨に濡れない導線は確保できない。30cm程離す必要あり
・雨天時、タープとテントの間に雨水が落ちるため泥撥ねでテントが結構汚れる
・泥撥ねを防ぐためにはオプションのサイドウォールがあると良い(今回は忘れてきてた)。
・脚部が結構貧弱なので強風時の耐久性に懸念が残る
・オプションのメッシュスクリーンは出入り口が2面しかないため、テントと併せて使うたと出入り口が1面しか使えなくなるため使い勝手が悪い




■PickUpキャンプギア
今、ピックアップするギアは以下の3点。

・[スノーピーク/ケトル No1 0.9L]
ファミキャン初投入。鍋型の蓋つきケトルで嫁に大好評。


・[テンマク/スクエアスキレット]
スクエアなスキレットで深みがあるので料理の幅が広い。[イワタニ/タフまるJr.]+[4w1h/コンロサポーター]にて使用したが熱輻射でコンロサポーターが歪んだ可能性あり。分離型のシングルバーナーを使った方が良いかも。


・[ユニフレーム/羽釜3合]
白米は勿論、炊き込みご飯も美味しく炊ける。今回は鉄板の“はらこ飯”を作ったが次回は別の食材で炊き込みご飯を作ってみたい。ご飯も保温時間が長いので冬キャンプにもってこい。


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