[鎌倉天幕/タープ530DL] ~解剖編~

変形オクタタープともいえる[鎌倉テンマク/タープ530DL]が気になったのでカタログスペックから諸々考察(解剖)してみる。何が気になったかというと日除け&雨除けスペースの広さ

≪仕様≫※メーカーHPより引用
サイズ:530*570cm(推奨ポール長260cm)
重量:FABRIC 約7kg
素材 /幕素材:ポリエステルオックスフォード300D ・ポリウレタン防水コーティング (耐水圧2,000mm) ・テフロン撥水加工 ・UVプロテクション加工
サファリ
付属品:サイドパネル*4 ・メッシュサイドパネル*4 ・ロープ 5m*2 2.5m*4 1m*2・収納ケース*1


 

まずはその独特な形状から。点線はサイドパネルもしくはメッシュサイドパネルを取り付けた際の形状を記している。正確な形状はメーカーHPを参照のこと。所有タープと比べると稜線部530cmとかなり大きい部類のタープとなる。



 

同系統のベストセラーオクタタープ[スノーピーク/HDタープ ヘキサエヴォ Pro.]とほほほぼ同じような大きさだが設営スペースはヘキサエヴォ Pro.の方が広く必要となる印象。ヘキサエヴォ Pro.の稜線部の長さの記載はないが、恐らく500cm位。ヘキサエヴォ Pro.の重量は5.3kgとタープ530DL7.0kgと比べると軽い。尚、正確な形状はメーカーHPを参照のこと。


 

ポールセットモデルや別売りのサイドウォールもラインナップしている。




≪所感≫
・タープ単体の使用を考えると日除け&雨除けスペースの広さに加え、適度に目線除けにもなり非常に魅力的なタープ
・サイドパネル&メッシュサイドパネルの脱着により日除け&雨除け&目線除けスペースを調整することも可能(実際の使用頻度は低いと思うが)
・小型テントとの連結はし易いと思うが、大型テントや2ルームテントとの連結には工夫が必要となりそう
・大型タープとなるため狭い区画サイトのレイアウトには難渋しそう
・白系統カラーのため汚れが目立ちそう

2020年10月上旬発売の[鎌倉天幕/タープ420TC]も気になるところ。[鎌倉テンマク/タープ530DL]はメインポールの外側にもひさしがありシェルター寄りだがこちらはないタイプなのでタープ寄りといった印象。ポリコットン生地なので良質な影を演出してくれそう。


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