[鎌倉天幕/キャンプカスタム260TC] ~サブタープ検証編~

先のキャンプで乾燥撤収が出来なかった[オガワ/ファシル]と[鎌倉天幕/キャンプカスタム260TC用メッシュスクリーン]を乾燥するべく公園へ。両幕ともスカート部分が濡れている。スカートは風侵入防止には良いが乾燥し難いのが難点(>_<)。


 

[オガワ/ファシル]の曲がったポールはとりあえず力ずくで少し直してみた。次回、キャンプ時に設営してみて歪みが目立つようなら側溝を使って再調整だな。


 

さてさて、テント乾燥の間に[鎌倉天幕/キャンプカスタム260TC]の[ユニフレーム/REVOフラップ]と[フィールドア/スクエアタープS]のサブタープ連結を検証してみた。ちなみに以前、純正オプションのサイドウオールとメッシュスクリーンを取り付けた写真はコチラ。




 

まずは[鎌倉天幕/キャンプカスタム260TC]の設営。流石に3回目の設営なので10分程です滞りなく終了。尚、ペグダウンは省略。


 

■[ユニフレーム/REVOフラップ]
最初は[ユニフレーム/REVOフラップ]から。今更ながらだが、ペグは入っていないがペグケースが同包されている。

 


 

[鎌倉天幕/キャンプカスタム260TC]の四辺の1辺センターに250cmポールを位置取りし、二又ガイラインを取付け。取説には240cmポール専用となっているが裾部ベルトの調節により250cmポールでも取付可能。


 

[ユニフレーム/REVOフラップ]を装着!二又ガイラインと[鎌倉天幕/キャンプカスタム260TC]の天幕が干渉してしまい、耐風性に懸念が残るため実用性は低い。


 

色味は同系だが[ユニフレーム/REVOフラップ]の方がややブラウン寄りとなる。

[ユニフレーム/REVOフラップ]の取付位置を1辺中央から四隅1端に変更。ガイラインが[鎌倉天幕/キャンプカスタム260TC]に干渉しないためテンションを掛けて張ることが出来る。耐風性もある程度担保できるため実用的である。雨天時天幕から流れる雨水のREVOフラップ内への侵入は否めない。雨天時は少し話してREVOフラップを設営した方が良いかもしれない。

■[フィールドア/スクエアタープS]
280*280cmのスクエアタープの拡張検証。


 

[鎌倉天幕/キャンプカスタム260TC]の1辺の両端に250cmポール*2を使ってスクエアタープSを拡張。ガイラインは天幕に干渉しないが、雨天時に雨がスクエアタープS内に侵入してしまうため実用性はイマイチ。

[鎌倉天幕/キャンプカスタム260TC]の1辺センターを250cmポール*1で立上げ、両端はガイラインで天幕を被せるようにペグダウン。前の拡張アレンジより一体感はあるが、こちらも雨天時にテンマクから流れる雨水がスクエアタープS内に侵入してしまう。日除け、目線除けして一時的に使う場合はポール1本で拡張できるため良いかも。

[鎌倉天幕/キャンプカスタム260TC]の1辺をポールなしで連結。テンマクとスクエアタープがある程度密着しているため、雨天時天幕からスクエアタープの上に雨水が流れそうそうなのでスクエアタープ下に雨水が侵入しないかもしれない…が耐風性に劣る。一時的な雨除けエリア拡張には良いかもしれない。

[鎌倉天幕/キャンプカスタム260TC]四隅一端に250cm*1でスクエアタープを対角線上に拡張。思ったより設営スペースが必要となり実用性は低いかな。

ポールを1本抜いて200cm長とするとサイドに広がり荷物置き場としてはコチラの方が使い易そう。前記と同様にある程度の設営スペースが必要となるため区画サイトでの拡張は難しいかも知れない。

 

■結論

[鎌倉天幕/キャンプカスタム260TC]をサブタープで拡張するには[ユニフレーム/REVOフラップ]を四隅1端に250cm(240cm)ポールを使うのが一番実用性が高い。純正OPのサイドウォールと併用すれば適度な風の通りを確保しつつ目線除けや風除けも期待できる。

 

 

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