ガスストーブを考える2020 ~デカ暖 or アラジン編~

今日のランチは『つけ麺 たけもと』の特製つけ麺。ウマシ♪

さて今回の記事はガスストーブ。ガスストーブは以前[ユニフレーム/ワームⅡ]を所有していたが我家ではスポット暖房のニーズが薄く譲渡。来季は火力の強いガスストーブを新たに補完し、秋のメイン暖房、冬のサブ暖房(メインは石油ストーブ)として出動したいと考えている!ちなみに燃焼時間の短さは高火力とトレードオフなので止む負えない。

■カタログ比較

メーカー イワタニ アラジン ユニフレーム
商品名 デカ暖 ポータブルガスストーブ ワームⅡ
サイズ 349*280*408(h)mm 320*335*390(h)mm 260*180*255(h)mm
重量 4.1kg 5.7kg 2.0kg
火力 約1.35kW(1,150kcal) 2.0kW(1700kcal)~0.8kW(690kcal) 0.7kW(600kcal)
連続燃焼時間 2.3hr 1.4-4.2hr 10hr(CB缶*2)
参考価格 11,543円 26,367 ~43,780円



■デカ暖
1万円強と値ごろ感あり。前方が暖かくなる構造(熱溜め燃焼筒)なのでアラジンよりもソロキャンにおける暖房効率が高いかも。難点は5℃未満だと点火しない可能性があること。

○前方が暖かい
×寒いと点火しないかも


■アラジン
6色展開。気になるのはロゴス限定カラーの若草色モデルだが如何せん高い(>_<)。全方向性で熱気は上部に流れるため火力の割には前方が暖かくなり難いかも。ストーブファン併用で多少は改善するかもしれないが。

○高火力
×全方位型なので前方が暖かくない
×デカイ
×重い











 

■スペック比較
アラジンガスストーブは320*335*390(h)mm/5.7kgと石油ストーブ並みのサイズと重さもネック。会社の先輩が中古のフジカハイペットを譲ってくれる(有料)話もあり、石油ストーブ2台体制にするかガスストーブを追加するか悩みどころ。補助暖房として使うなら燃料が手軽なガスストーブだが、ランニングコストを考えると石油なんだよな…本体も安いし。まあ今冬は石油ストーブを軸として電源サイトなら電気ストーブ併用で様子を見ながらガスストーブのニーズを探ってから考えるか…

メーカー アラジン フジカ スノーピーク
商品名 ポータブルガスストーブ(ガス) フジカハイペット(石油)
反射板付
タクード(石油)
サイズ 320*335*390(h)mm 310*310*432(h)mm 380*380*340(h)mm
重量 5.7kg 5.6kg 6kg
火力 2.0~0.8kW 2.5kW 2.15kW
連続燃焼時間 1.4-4.2hr 10~12hr 15hr
参考価格 26,367 ~43,780円 29,700円 4,3780円


 

■結論
カラーが好みのロゴス&アラジンコラボのガスストーブを買うなら、フジカハイペット+デカ暖の2製品を買えるため、中々購入に踏み切れない…ん~検討した結果、今冬は石油ストーブ(電源サイトなら電気ストーブ併用)で様子を見ることに決定!

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