アウトドアフェスティバル2020 ~気になる幕をチェック編~

山梨県甲斐市のふるさと納税で注文しておいた“シャインマスカット”が届いた。ん~美味なり♪


 

さて、今日はKU家族がデイキャンをしているとのことで、午後から“彩湖・道満グリーンパーク”に繰り出した。ちなみにBBQエリアは人で溢れていたが、基本、1家族もしくは2家族単位が多かった。丁度、スポーツオーソリティ主催の“アウトドアフェスティバル”も開催されていたので気になる幕をいくつかピックアップ。やはりカタログで見るとの実物展示をみるのとでは違う。彩湖・道満グリーンパークの駐車場の利用時間は4月~10月は7:30-18:30、11月~3月は7:30-17:30

KUさんのデイキャンサイト。タープは張らず木陰に[DOD/カンガルーテントM]と[キャプテンスタッグ/スタッキングラック]、[ハイランダー/アルミキャンピングベンチ]で構成。







 

[スノーピーク/ランドステーションL]。やけにカッコイイ張り方だと思ったら展示品だった。


[スノーピーク/ランドブリーズ2人用]。前室がもう少し広ければソロキャン幕候補になったのだが。


[スノーピーク/ミニッツドーム]。思ったより小さく、腰痛持ちには辛そう…ともあれ小生の思い描くソロ幕ではなかった。


[スノーピーク/ソロテント&タープ ヘキサイーズ 1]。タープがポリコットン生地なら買っちゃいそう。


[タラスブルバ/ワンサイドフォークAFシェルター DX]。長辺側両面をキャノピー立上げ可能且つメッシュ付き。ポリコットン生地なら多分買う。


[タラスブルバ/キャタピラー2ルームシェルター ジュニア]。ポール数が6本と多いが使い易そうなミニトンネル型2ルームテント。


[アルパインデザイン/ポップアップシェルターテント]。ポップアップテントをコットの上に載せフライを掛けてテントコット調にした製品。面白いコンセプトのテント。


[チャムス/Aフレーム テント TC]。長辺側がキャノピー立上げ出来き、メッシュ仕様にもなるポリコットン生地のAフレーム型テント。白地は汚れが目立つので濃色カラー版があれば購入を検討するかも。


[ロゴス/グランベーシック エアマジック リビングハウス]。一際目を引くトンネルタイプのエアテント。白幕のためか子虫が沢山幕内天井に群がっていた(>_<)。エア式テントも一度使ってみたいが値段が高くておいそれ手が出ない。


ここからは非展示幕。

[ロゴス/neos Q-TOP リバイバルSOLO DOME-BJ]。ワンタッチ式のソロテント。展示はなかったがカタログを見て気になった幕。


[ローベンス/ウッドビュー600]。KUさんが気になっているエアテント。キャンプ仲間のKKさん愛幕。展示なし。


[コールマン/TCパーティーシェードDX300サイドウォール付]。KKさんが購入を検討しているポリコットン性のサンシェードタープ。検討理由は区画サイトキャンプでオープンタープだとレイアウトに難渋することが多いが、自立式タープならガイラインワークを考慮する必要がないため時短設営できるからとのこと。更にポリコットン生地なら近くで焚火をやる際に火の粉で穴が空くリスクが化繊生地より低い。KUさんは同じ日にキャンプを始めたのだが奇しくも小生も同じ考えに至る。尚、ポリコットン生地モデルはコールマンショップ限定発売の用だ。


ちなみに小生は[鎌倉天幕/キャンプカスタム260TC]を目下検討中。


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