2020年9thキャンプ#46@大洗サンビーチキャンプ場 ~計画編~

今日のランチは久しぶりの『ラーメン潤』。今回は全部入りにしたが次回はやはり岩ノリラーメンにしよう。癖になる味♪。

さて、2020年9回目となるキャンプは当初、標高1,285mの八千穂高原にある『駒出池キャンプ場』に行く予定だったが、週間天気予報で雨予報であったため取り止め。2泊ではなく1泊しか予定が取れないということもあって、茨城県『大洗サンビーチキャンプ場』に変更することに。残暑厳しいため熱帯夜にならないことを望む。海辺なので内地より涼しいとは思うけど。

【キャンプ場】『大洗サンビーチキャンプ場
【予約区画】電源サイト
【宿泊】1泊2日
【参加】我家
【食事】BBQ
【出動ギア】
・テント:[オガワ/ファシル]
・タープ:[テンマク/焚火タープ TCレクタ]
・暖房:
・シェラフ:[ナンガ/オーロラ600DX]


 

■タイムテーブル

<1日目>
08:00- 自宅発
11:00- チェックイン
11:30- 昼食
17:00- 夕食

<2日目>
07:30-朝食(コンビニ)
11:00-チェックアウト

■タープアレンジ
1テントサイトなので[オガワ/ファシル]に[テンマク/焚火タープTCレクタ]の半ウィングを被せるミニマムアレンジにする予定。

≪タープアレンジ案≫
・メインタープポール長は260cm*2を使用。
・サブポール長は200cm*2を使いタトンカ張り(ウィングセンターをサブポールで立ち上げガイラインでペグダウン、両サイドはガイラインで直接ペグダウン)。
・ウィングセンターに使うガイラインは前回は3m*2を使用したが、次回は耐久性を鑑みて4m*2に変更(二又10mガイライン*2も念のため用意)
・完全に雨に濡れない導線を確保することが出来る。


 

 

■幕内&タープ下レイアウト

≪タープ下レイアウト≫
ここ最近定番となっている棚とテーブルをT字型に配置するレイアウト。雨が降るようならREVOフラップを接続。

≪タープ下レイアウト≫
・[ユニフレーム/フィールドラック]*6+[ユニフレーム/ステンレス天板]*2で棚を作成
・[コールマン/ステンレススチールベルト付きクーラー]とハードコンテナボックスはREVOフラップの下に配置
・[スノーピーク/マルチファンクションテーブル竹]と[スノーピーク/エントリーIGTテーブル]を連結し食卓を作成
・[ユニフレーム/焚火テーブルラージ]と[ユニフレーム/焚火テーブル]を煙の抜けが良い、タープ出入り口付近に配置



 

≪幕内レイアウト≫
幕内レイアウトは前回検証した2パターンの内、パターンⅠを採用。

【パターンⅠ】
・グランドシートは[オガワ/フォームマット2]がグランドシートボトム内に収まる[DOD/カマザシキS]を使用しお座敷リビングスペースとする。
・荷物置き用に140*100cmの[オレゴニアンキャンパー/グランドシートM]を別途用意し荷物スペースとする。


 

■グルメ

≪出動クッカー≫
1泊なので焼き上手さんαをメインに時短料理で済ませる予定。

炊飯⇒[ユニフレーム/羽釜3合]
バーナー①⇒[イワタニ/焼き上手さんα]
バーナー②⇒[SOTO/レギュレーターストーブ FUSION ST-330]




 

≪料理メニュー≫

・ペッパーライス


■検証すること

□タープレイアウトの検証
-メインタープポール260cmの使い勝手

□小容量灯油缶の使い勝手と持続時間の検証
-灯油ランタン用の灯油をガソリンボトルで保管運搬しているのだが先のキャンプの蓋が閉まらなくなってしまった(>_<)。急遽小容量のガソリンボトル[SOTO/広口フューエルボトル400ml]を補完し4分の3程の灯油を入れて使用。灯油ランタンは持ちが良いので2泊3日でも十分持つはず。




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