[オガワ/ファシル] ~雨に濡れない導線を考える編~

先の『北軽井沢スウィートグラス』にて[テンマク/焚火タープTCレクタ]を同伴家族と我家で計7名の共有スペースとて使用、且つ2テントと濡れない導線を確保しようとしたが敢え無く失敗。TO家のテントと[オガワ/ファシル]短辺側入口をタープの両ウィングに被せるとタープ下の共有スペースを圧迫し狭くなってしまう。ファシルの短辺側に角度があるために流れる雨水がタープ下に侵入しないようにすると深く被せる必要が出てくる。


 

雨天キャンプ時にはタープ下での作業を強いられるため必要十分なスペースは確保したいということで止む無く[オガワ/ファシル]はタープから少し離して設営することに(>_<)。


 

■タープレイアウト4パターン
やはり、雨天キャンプ時はテント⇔タープ間で雨に濡れない導線を確保できないのは不便。ということで、前回の反省を踏まえてタープレイアウトを改めて4パターン想定してみた。


 

≪パターンⅠ≫
両テントの長辺側をタープウィングに変更に連結。ウィング端のポールの長さを変えて雨の流れを入口側から離し、出入り時に雨で濡れないようにする。このレイアウトが実現できればタープ下のスペースは広く使える上に、タープウィングから落ちる雨水の跳ね返り汚れも軽減できるかもしれない。

≪パターンⅡ≫
テント長辺とタープ稜線を垂直に連結するレイアウト。テント長辺側入口とタープ間に若干の隙間を生じる恐れがあるが、タープ下のスペースはフルで確保できる。

≪パターンⅢ≫
テント短辺とタープ稜線を垂直方向に連結。テント短辺側の傾斜しているスペースがあるため、テントとタープ間に隙間が生じてしまう。

 

≪パターンⅣ≫
隣のサイトの雨に濡れないタープアレンジを参考にし、ウィング中央を240cmポールで立ち上げ、図の右上辺にテント入口を被せる。

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