[トリパスプロダクツ/グルグルファイヤーM] ~開封の儀~

キャンプヒルズ富士見』の店頭展示を見て思わず焚火台を補完。15点のパーツで組み立てる鉄製の焚火台[トリパスプロダクツ/グルグルファイヤーM]の開封の儀を執り行う!

≪仕様≫
組立サイズ:410*410*673(h)mm
収納サイズ:350*350*43(h)mm
重量:7.2kg
材質:鉄
セット内容:本体、薪台
推奨薪サイズ:薪30-35cm
耐荷重:約10kg(例:ダッチオーブン)

外箱はコンパクトだが重量約7.2kgとズッシリと重い。

箱の中にはブルーフィルムに入った本体が。ブルーフィルムは防錆効果があるようだ⇒「製品を包んでいるブルーフィルムは継続使用可能な防錆フィルムです。製品使用⇒洗浄後に本品を継続利用しただくことで極端な錆・腐食を防ぐ効果がありますので、カッター等で傷つけないようご注意ください」。店長によると錆び易いので面倒だが水気を取った後、ブルーフィルムに入れたほうが良いとのこと。少しぐらいの水気があっても大丈夫な位高性能なフィルムのようだ。

本体。蓋にがパーツの柄が彫ってありカッコイイ!

 

蓋を開くと15点のパーツが同包されている。

パーツは並べてみた。そのうち組み立てが少し面倒になるかも…

取説。最初は見ながらじゃないと組み立てられないナ、コリャ。

まずは一番大きなリングに脚を4本取付け。

炭床を取付け。

小さい順に残りのリングを取付け。

灰受けを取付け。

ツノを取付けネジ閉め。

蓋に脚を取付け薪スタンドとしても使える。もう少し脚が長ければサイドテーブルとして使たのに。

薪スタンドの上に焚火台本体を斜めに置いてみた。…不安定で使えないな。

薪スタンドと重なるように焚火台を置きなおしてみた。…こっちのほうが安定しているが敢えてこのスタイルにする必要もないかも。

[SOTO/デュアルグリル]用の鉄板を置いてみた。少し斜めになるが使えそうだが、料理に使うと掃除が大変なので焚火台専用にする予定なのだが。ちなみに、グルグルファイヤーM用の純正オプションの鉄板[トリパンプロダクツ/アツアツアイアンφ340]も発売されている。


 

[SOTO/デュアルグリル]用の焼網を置いてみた。こちらも少し斜めになるが使えそう。使わないけど。


 

このまま使うと少しの風でも灰が舞いそうなので風防パネル[トリパスプロダクツ/フウボウM]も併せて補完。防錆ブルーフィルムに入っている。

≪仕様≫
組立サイズ:幅:200mm 高さ:220mm
収納サイズ:-
重量:1.5kg
材質:鉄
セット内容:1セット/4枚
備考:GURUGURU FIRE Mサイズ専用

 

風防パネルを4枚取り付けるとこんな感じ。風防なしだと隙間だらけなので少しの風で灰が舞うし、燃焼効率が高くなり過ぎて薪の消費量が増えそう。ソロなら自分側を1枚抜けば暖かいかも。

風防も一緒にケース内にコンパクトに格納できる…が約8.7kgとズッシリ感がスゴイ。

専用のトートバック[トリパスプロダクツ/エムトート]も補完。留め具があれば尚良かった。防錆ブルーフィルムも付属。

≪所感≫
収納時はスクエア形状に収まりとてもコンパクト
・フウボウと併せると19点のパーツで構成されているが思ったより組み立ては簡単で慣れれば5分程で設置に至りそう
・完成した外観は私見だが美しいと思う
・フウボウと併せると実に重さ9kg弱とヘビー級の重さ
油断すると直ぐに錆びそう
・付属の防錆ブルーフィルムはそのうち破れそう
・純正トートバックは開口部に留め具がないので収束が悪い

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