焚火台を考える2020 ~ファミキャン編~

現在、ファミキャン用の焚火台として[スノーピーク/焚火台L]を使用している。非常に頑強な造りで収納展開も用意だが焚火台単体で5.3kgと重く、グリルグッズも併せると10kgを超え取り回しが悪い。ちなみに炭床1.4kg、ベースプレート1.9kgの合計重量は8.6kg。今回、ファミキャンで使用する焚火台を再検討してみた。

≪小生の焚火台に求める案件≫
・厚底タイプ⇒浅底だと弱風でも灰が舞うため
・折りたたみタイプ⇒車載を圧迫させないため
・グリルとしては使わない⇒獣脂がベットリこびり付いて掃除が大変なので

ちなみにグリルは別途卓上グリル[SOTO/デュアルグリル]を使用。


 

重量の軽い順に並べてみた。

[メーカー名/製品名] 外寸(cm) 収納寸(cm) 重量(kg)
[ロゴス/ピラミッドTAKIBI L] 39*38.5*28(h) 42*26.6*7.5(h) 3.1
[キャプテンスタッグ/ヘキサステンレスファイアグリル] 47.5*41*30(h) 57*47*6(h) 3.8
[テンマクデザイン/フラット焚き火台 L] 41.8*41.8*22.6(h) 52.8*38.7*3.5(h) 4.18
[スノーピーク/焚火台L] 45*45*30(h) 56*64*3.2(h) 5.3
[ロゴス/ピラミッドTAKIBI XL] 53.5*52.5*32(h) 53*35*8(h) 5.4
[トリパスプロダクツ/グルグルファイヤー] 41*41*67.3(h) 35*35*4.4(h) 7.2
[ロゴス/ピラミッドマスター] 51*51*31(h) 51*51*2(h) 9.6

・[ロゴス/ピラミッドTAKIBI L]★★☆
重量3.1kgと最軽量。外寸径が40cm弱と40cmクラスの薪だとギリギリかも。展開収納がワンタッチで簡単。


・[キャプテンスタッグ/ヘキサステンレスファイアグリル]★★☆
以前、成田ゆめ牧場にてレンタル試用。最長径が47.7cmで厚底のため40cmクラスの薪もそのまま使え重量も3.8kgと軽量。燃焼効率が高い反面薪の消費量は多い。灰が落ちるので別途灰受けを用意したほうが良い。


・[テンマクデザイン/フラット焚き火台 L]★☆☆
リンクはMサイズ。現在発売されているはMサイズのみでLサイズは2020年8月に発売予定。40cmクラスの薪はギリギリ入るが、高さが22.6cmと低いので芝生の上では別途養生が必要となるかもしれない。実物展示にて確認してみたい。


・[ロゴス/ピラミッドTAKIBI XL]☆☆☆
径が50cm以上と大きくミニキャンプファイヤーの如く。その分重量も5.4kgと焚火台Lより重い。我家にはオーバースペックかな。


・[トリパスプロダクツ/グルグルファイヤー]★★☆
パーツが15個に分かれており工具レスで組み立て可能。風があるときは別途オプションの風防を使わないと灰が舞いそう。組み立てが面倒だが、何とも言えない外観美のある焚火台。収納時はスクエア上にコンパクトになるのも良い。只、重量が7.2kgと焚火台Lより重くなる。

・[ロゴス/ピラミッドマスター]☆☆☆
純国産の超高級焚火台。ステンレスも厚く重量も9.6kgとヘビー級。そして値段も5万超の破格。我家には明らかにオーバースペック。外観がかっこいいので安価版がでれば候補に入るのだが…


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