ウェアラブル端末を考える2020 ~ガーミン編~

ウェアラブル端末は以下の2機種を所有している。時計とランニングウォッチ以外の機能は殆ど使っていないのが現状。

・[ガーミン/ForeAthlete 235J]
2017年1月に購入。軽量だがバンドが柔らかくランニング中に手首の皮を挟むことが多くて炎症を起こしてしまい現在は使用してない。


・[GARMIN/fenix5]
2017年5月に購入。フォーマル感のあるデザインで黒色のバンドならビジネス時で使ってても違和感はない。…が現在はブルーのバンドを付けて殆ど平日に時計として使用している。依然張り切ってランニングを開始し股関節と膝を痛めたため長らくお休みしていたがステイホームGWに無理をしない程度に再開。それに伴いfenix5もランニングウォッチとして再始動。少し重い。



[GARMIN/fenix5]を購入して丸3年が経過し、現在はfenix 5 Plusを経て、最新機種はfenix 6となっている。[GARMIN/fenix5]に比べてバージョンアップした点を並べてみた。バッテリーの持ちが良くなったことと液晶サイズが大きくなったことはベネフィットだが、時計とランニング機能しか使わないので機能アップデート的なベネフィットは少ない。ウェアラブル端末単体でBluetooth経由で音楽を視聴できるのも魅力的だが街中でのジョギングでは必要ないかも。ちなみに最上位機種はfenix 6Xだがサイズが大きくて細腕の小生には不格好になってしまうため候補外。

①バッテリー駆動時間が向上⇒カタログ値で最大36時間
②パワーマネージャー機能搭載⇒GPSや地図、心拍機能など使用機能のON/OFFを細かく設定でき、更にバッテリー駆動時間を延ばすこともできる
③PacePro機能追加⇒ランニング・サイクリングなどのレースで適切なペース配分を行えるようにする機能。
④Climb Pro機能追加⇒登山やサイクリングなどのアクティビティに関する情報をリアルタイムで知らせる機能。
⑤ディスプレイ大型化⇒1.3インチに大型化
⑥ストレージが増量⇒32GBに増量となり音楽ファイルが沢山入る。


 

仕様比較。fenix6 はfenix5 より0.8mm薄く、5g軽量で0.1インチ液晶サイズが大きい。

fenix5 Sapphire fenix5 Plus fenix6 Sapphire
寸法(mm) 47 *47 *15.5(h) 47* 47 *15.8(h) 47*47*14.7(h)
ディスプレイサイズ 1.2インチ
(直径30.5 mm)
1.2インチ
(直径30.5 mm)
1.3インチ
(直径33.02 mm)
重量: 87g 87g 82g
内蔵メモリ 64MB 16GB 32GB


 

サードパーティ製のステンレスバンドも発売されている。これならビジネス使用でも違和感は無さそう。


 

G-SHOCK調のモデルもカッコイイ。只、液晶の画素が少々粗いかな。

・[ガーミン/アウトドアウォッチ Instinct Tactical]


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