[DELL/XPS13] ~再レビューの儀~

緊急自宅宣言を受けキャンプ自粛中に付き自宅にてアウトドア料理に勤しむ。今回は[肉バル/牛肉と彩り野菜のアヒージョ]を使った蒟蒻アヒージョ。ん~肉が美味い♪残り油でリゾットも作ってみた。


 

さてさて、タッチパッド初期不良交換問題があったことと重量がVAIO S11に比べて重いこともありモバイル用途での出番が少なくなってきたXPS13を次期ノートPC補完を見据えて再検証。


 

購入時期:2017年2月
外寸:304*200*15(h)mm
重量:1.32kg
スペック:i5/8GB/256GB/FHD

VAIO S11との外観比較画像。横幅はXPS13のほうが長いが縦幅はほぼ同等。S11は重さ860gとXPS13より460g軽いので実際に持った感じも違う。リンクは現状版。



11.6インチのS11との液晶比較画像。13.3インチのXPS13のほうが約2インチ長く、表示領域が広い。液晶の角度もXPS13は360°回転可能。2枚目の画像は180°。XPSは光沢液晶で動画視聴などは綺麗だがオフィス系のソフトの作業時等は反射して少し見辛い。S11はノングレアだが少々ギラツキ感があるがオフィス系の作業やし易い。

完全に360°回転して折り返すとタブレット仕様にチェンジ。しかしながら、動画やコミックは8インチタブレットを使用するためXPS13をタブレットとして使うことは皆無。

タブレットモード縦型表示は細長く少し見難く実使用には耐えない。

複数人対象のスライドショーを見せる時はサバ折モードもしくはテントモードは便利だが頻度は低い。


 

VAIO S11とのキーボード比較画像。S11のキーピッチは16.95mm、キー自体は12.5mm、キーストロークは1.2mm。XPS13のキーピッチは19mm、キー自体は14mm、キーストロークは1.3mm。S11は慣れれば特に問題ないがやはりXPS13の方が違和感なくタイプできる。

左側面と右側面。XPS13はType-C端子からPD充電が可能なので充電器がスマホと兼用できるので便利。


 

前面、背面には基本、端子類はない。S11のSIM端子は背面にあるが1回差し込むだけ。むき出しなのでカバー位付けて欲しかった。

スピーカー[SONY/SRS-X11]をBluetooth接続。音が途切れ途切れ。位置を変えてもダメ。S11でも同様に音切れするのでBluetoothはPCからの電波干渉を受けやすいのかもしれない。


 

3.5mmジャック経由でSoundLink Miniを接続。当然だが有線の方が音声出力が安定している。


〇USB Type-C端子を2つ搭載、内左側はThunderbolt 3対応
〇microSD端子搭載
〇ベゼルレスですっきりとしたデザイン
〇タブレットモードは動画を視聴し易い
△キーボードの打感は軽めだがキーストローク、キーピッチ共に通常使用には問題なし
×30分程でボトム奥側がかなり熱くなる
×キーボードの造りが雑(所々高さが違う)
×BluetoothスピーカーS11の音声が途切れる(3.5mmジャック経由だと大丈夫)
×立ちあがてから少し時間を置かないとレスポンスが悪い

XPS13の再レビューを踏まえて次期ノートPCに求めるスペックはコチラ。[HP/Elite Dragonfly]にmicroSDカードスロットが搭載されるか、[HP Spectre x360 13]のエンターキー横のキーボード列がなくなるかすれば理想的なんだが。

CPU:i5
メモリ:8GB
SSD:512GB
液晶:13インチFHD
出力端子:Type-C、USB、microSD
LTE:対応




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