[Bang&Olufsen/BeoPlay A1] ~開封の儀~

昨日夕方から降った季節外れの雪。途中から雨に変わったため道路には積もっていなかったがフィットの窓ガラスの上には思いの他、積もっていた。3月なのに18℃になることもあり、雪が降ったりと昨今の異常気象の余波を感じる。

さてさて今回はType-C充電端子を有するBluetoothスピーカー[Bang&Olufsen/BeoPlay A1]を補完したため早速開封の儀を執り行う。


≪スペック≫
外寸:13.3*13.3*4.8(h)cm
重量:600g
出力:30WクラスDアンプ*2(最大出力140W*2)
Bluetooth:ver4.2
周波数特性:60Hz~24kHz
電源:2,200mAhリチウムイオンバッテリー(充電時間/約2.5時間、再生時間/最大24時間)
オーディオ入力:Bluetooth、3.5mmステレオミニジャック
付属品:充電用USBケーブル(USB→Type-C)、クイックガイド
その他:2台のA1を用意して専用アプリによるステレオ再生が可能、音声通話可能、全方位に広がる音、防滴ボディ。

外箱。カラーはブラックかシルバー、ホワイトがインドア・アウトドア問わず使えて無難だが、渋さに惹かれてグリーンを選択


 

箱の中は2段になっており上段にはスピーカー、下段にはマニュアルと1.2m充電ケーブル(USB→Type-C)が入っている。充電器は入ってない

モバイル用途として使うには少々大きく重い。操作ボタンは埋め込み式で外観はスッキリしていてカッコイイが、ボタンは押し難い。

側面には充電用のUSB Type-C充電端子と3.5mmステレオミニジャックを備える。

側面を少し回すと電源ボタンと音量ボタンがある。

更に回すと中央にBluetoothペアリングのためのConnectボタン、右にAndroidのGoogle音声入力を起動するマイクボタン、左にはマルチファクションボタンがある。マルチファンクションボタンは“Bang & Olufsenアプリ”でカスタマイズできるようだ。マイクボタンは着信時マイクボタンを短く押すと、コールに応答。音声通話を拒否または終了する場合は、長押し。マイクボタンを長押しすると Siri、Googleアシスタントの音声アシスタントサービスが起動。一度ペアリングしたら殆どこのエリアのボタンは使わない。

 


裏面にはボタン類はない。

電源をONにしてBluetoothボタンを押し、[Huawei/MediaPad M5 8.4 LTE]とペアリングしようとしたが出来ない…。どうやら電池残量が0に近いとペアリングが出来ないようだ。10分程、急速充電器で充電した後に作業をするとアッサリ、ペアリング完了!


 

タブレット側のボタンでは一定以上に音量が大きくならない。が、スピーカー本体の音量UPボタンを押すと音量が大きくなる。ロードノイズの大きい車中でない限りは、タブレット側の音量調節で事足りるのだが。と思いきや10分程YouTubeを再生していると急に音量が小さくなっていった。電池残量が少ないと出力が自動的に下がる仕様のようだ。また、一旦タブレットの電源をオフにして再度オンにすると、スピーカー側の音量は初期値に戻ってしまうのでその都度音量をアップしないといけないので少し面倒。


 

次にノートPC[DELL/XPS13]とペアリングしてみた。[Ultimate Ears/UE BOOM WS700]と接続した際は電波障害のためか音がブツブツ途切れてしまい実使用に耐えなかったが、BeoPlay A1では音切れもなく動画や音楽を再生することが出来た。


 

2時間半程充電し、タブレットのBluetooth機器の電池残量も満タンになった後は設定した音量を維持し再生ができることを確認。急速充電器でないと満タンになるのに3時間以上かかりそう。


ポータブル電源[suaoki/S170]でもType-C→Type-Cケーブルで充電確認。


ペットボトルホルダーに入るサイズの円柱型ではないため車中試用での置き場所に悩む。ダッシュボードの上は不安定なので置くとしたら何か滑り止めシートの様なものを置いた方が良さそう。バックミラーだと走行中ぶらぶらするしな~。直射日光下のダッシュボードは高温になるので置きっぱなしには出来ない…となるとやはり車内使用ではボトルタイプの方が使い勝手が良かったかもナ。

結局落ち着いたのはセンターコンソール下の位置。前方向型のスピーカーなので、ダッシュボードに置いたときよりは若干迫力は低下するが必要十分な音質は維持できる。

ハンドル右にぶら下げるのも良いかも。そのうち紐が切れそうだけど。

 

以下1stレビュー。

埋め込み式ボタン採用でデザインがスッキリしており高級感がある
○グリーンカラーはアウトドア感を感じる(主に車内で使用するのだが)
○高出力のためロードノイズが大きくなる高速運転中でも必要十分な音量を維持できる
急速充電器を使えば2.5時間程でフル充電可能
○電源満タンでの再生時間はカタログ上最大24時間と長い(実質稼働時間は要検証)
○3.5mmステレオミニジャック搭載のためBluetooth電波が不安定な際もアナログ接続ができる
×埋め込み式ボタンなのでボタンが押し難い
×タブレット端末からの音量調整に制限がある(スピーカー本体での音量調整が必要)
×モバイル用として使うには少し重い

同包されている取説が項目別に日本を含め7ケ国毎にそれぞれ記載されているため非常に見難い。備忘録として“Bang&Olufsenマニュアル”と日本語のみを抽出してみた。

追記)“日本語マニュアル”がネットに公開されていた。最初からコレを同包してくれれば分かりやすいのにナ…

・付属のUSBケーブルを使用した場合の充電時間は約3時間です。

・充電中はバッテリーインジケータがオレンジ色に点滅します。バッテリーが完全に充電されるとバッテリーインジケータが緑色に変わります。

・電池残量がを切ると15%を切ると、バッテリーインジゲータが赤く点灯します。電池残量が10%を着るとバッテリーインジゲータが赤く点滅します。

・電源ボタンを押してBeoPlay A1を起動します。製品インジゲータが白色に点灯したらBeoPlay A1の設定に進むことが出来ます。

・Bluetoothボタンを2秒間押し続けます。製品インジゲータランプが青く点滅し始めます。製品インジケータランプが青く点滅したらお使いの機器でBluetoothを起動させ、デバイスリストからBeoPlay A1を選択します。セイヒンインジゲータランプが白い点灯に切り替わったら、プロンプト音が鳴り、BeoPlay A1を再生する用意が整った合図となります。

・最後に接続したデバイスに再接続し、そこから再生するには「Connect(接続)」ボタンを押してください。機能はストリーミングサービスによって異なります。

・(Speakephone)短く押すと、着信コールに応答します。音声通話を拒否または終了する場合は長く押してください。

・BeoPlay A1をUSBケーブルでコンピュータに接続すると、電話会議に使用することができます。

・(Speakephone)通話中にマイクをミュート/ミュート解除するには短く押します。インジゲータが緑や赤色に変わります。オーディオをデバイスに転送したりBeoPlay A1へ戻したりするには2度すばやく押します。

・音声認識を有効にするには長く押します。

・3.5mmステレオミニジャック

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