[ホンダ/ステップワゴンRP4] ~キャンプレイアウト最適化編~

ファミリー&ソロを含む39回のキャンプを経て、[ホンダ/ステップワゴンRP4]の車載レイアウトの最適化を考える。

通常、3列目座席は格納し、社外品のベッドキットの3列目のみを設置し、2段の棚(シェルフ)として使用。

 

3列目のベッドキット天板の上には90*50cm天板サイズのコタツを置いて車載時は棚として利用していたが、コタツの使用頻度が低いのと、重量が10kg近くあり取り回しが悪いため、現在は[スノーピーク/エントリーIGT CK-080 テーブル]に変更している。


[スノーピーク/エントリーIGT CK-080 テーブル]の4枚の天板中小さい2枚はそれぞれ[スノーピーク/ステンボックス ハーフユニット CK-025]と[スノーピーク/リッドトレー ハーフユニット CK-026]に変更。これにより小物入れとステンレス部は耐熱テーブルとしても使うことが出来る。




[スノーピーク/ステンボックス ハーフユニット CK-025]にはバーナーやマッチ類を格納。






 

ステンレス天板は木製天板より薄いため段差が生じる。とりあえず、木製天板の細いほうの天板を上に置いてみたが今度は中央部が凹状態になったので、ソコにアルミスノコを置いてみた。


 

その上に、焚火テーブルのラージサイズ(内側にはレギュラーサイズの焚火テーブルをパッキング)を置き、左側にチェアを挟む。運転中カチャカチャ音が鳴らないようにその上に更にエルパソマットを敷く。




 

ベッドキット下段はこんな感じ。奥側にハードコンテナボックスを2つ並べて配置。隙間にはタープメインポールとタープサブポールを入れ込む。手前には石油ストーブを入れたポップアップボックスを積載。




ソフトコンテナボックス等積載するとこんな感じ。荷崩れ防止のためにセンターに[スノーピーク/マルチファンクションテーブル竹]を縦に設置。



 

2列目用の天板2枚中1枚のみインテリアバーにウレタンマット2枚と共に格納。


 

[スノーピーク/エントリーIGT CK-080 テーブル]はいざとなったら[ユニフレーム/焚火テーブル]とコタツユニット[メトロ/こたつ用取替えヒーター U字型ハロゲンヒーター]を使って簡易コタツ化することも可能(使用は自己責任)。天板は[スノーピーク/マルチファンクションテーブル竹]を使用。




[スノーピーク/エントリーIGT CK-080 テーブル]は石油ストーブ[スノーピーク/タークド]を内側に取り付けることも可能。実際のキャンプではストーブは単品配置することが多いので使用頻度は低い。


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