ミニマムキャンプを考える2020 ~ソロキャン編~

今年は娘が小学校に上がるために気軽に平日を利用しての2泊3日のキャンプが組み難くなる。会社も働き方改革で月1回の有休を推奨していることもあり、キャンプ場開拓の意味も含めてソロでの出動回数を増やそうと考えてる。現在所有している幕は基本ファミリー用なので気軽に時短設営&撤収が出来る必要最小限のキャンプ構成を考えてみる。

■テント
まずは冬を中心とした寒い季節の幕は[テンマク/大煙幕]。2人用となっているがソロでゆったりと使いたい。フロントパネルがコットン生地なので跳ね上げて近くで焚火をしていても穴が開きにくい。純正のインナーテントも別売りであるが、ソロ使用であること、幕内レアウトが制限させることを鑑み、カンガルースタイルで運用。未所有。


最低気温が10℃以上の季節はY字ポールで幕内空間に余裕のある[ヘリノックス/TACフィールド4.0]をカンガルースタイルで使用。冬キャンではスカートがないため暖房効率が悪いが幕内空間がそれほど大きくないため石油ストーブでも十分暖が取れるかも知れない。生地がポリエステル生地なので焚火の火花には気を使う必要があるが。


カンガルースタイルで使用するインナーテントは2つ。収納サイズが大きいが設営撤収が簡単なコットテント[クオルツ/イージーキャンパー]もしくは収納サイズがコンパクトな[テンマク/ワンポール用テント]を使用。

■暖房
暖房は石油ストーブ[スノーピーク/タクード]もしくはガスストーブ[ユニフレーム/ワーム2]。ファミキャン用幕と違って幕内空間が狭いため、春秋ならガスストーブでも事足りるかもしれない。[スノーピーク/タクード]を使用するはビルトイン出来る[スノーピーク/エントリーIGTテーブル]を幕内テーブルとして使用。






■焚火
焚火台は[ユニフレーム/薪グリルラージ]と[ユニフレーム/UFファイヤーポット]。薪グリルラージはその名の通りグリルとしてて使い易い形状で暖も取りやすい。ちなみに未所有。UFファイヤーポットは篝火として見て楽しむことも出来る。



 

■クッカー
重いが直火OKで頑強で汚れの目立たない鋳鉄製クッカー。[ユニフレーム/ユニ鉄]もしくは[テンマク/「ほ」スクエア スキレット]。最近使っていない[ユニフレーム/ケトル700]もソロ用にコンバートしても良い。シングルバーナーは鋳鉄製クッカーでも使える分離型の[ソト/レギュレーターストーブ FUSION ST-330]。何れも未所有。








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