スノーボードを考える2020 ~ステップイン&オン編~

現在のスノボで思うことと言えば「ストラップ式は装着の際に屈みこむ必要があり中年腹には重労働で特に食後は辛いこと」「カービングとターンのみでパークやトリック、バックカントリーもやらないこと」。現在使用している板とビンディングもも10年選手で特にビンディングの経年劣化が見受けれられる。

というこで次シーズンはビンディングは「ステップイン」、板の種類は「カービング」で新調しようと思案している。「ステップイン」を取り扱っているメーカーは非常に少なく“ヨネックス”“K2”他数社しかない。“バートン”から「ステップオン」なるタイプも発売されている。近所のアルペンやゼビオにはステップインやアルペンボードの展示は一切ない。『さいたまスーパーアリーナ』の“冬スポ”にいってみたが同様。冬スポで面白いウィンターギア[ニコ/セパレートボード][スノーフィート/ミニスキー]が売っていた。興味深かったので帰宅後、Youtubeで確認したが小生にはちと難易度が高そうだ…




 

先のキャンプ帰りにウィンタースポーツの聖地!?御茶ノ水の『ビクトリア御茶ノ水本店』に立ち寄ったが、流石の品揃えでバートンのステップオンやヨネックスのステップインの展示もあった。

ちなみにカービングメインでヨネックスブランドで揃えるとするとこんな感じ。板+ブーツ+ビンディングで締めて186,780円!激高(>_<)。

・ボード[ヨネックス/SYMARC]84,480
・ビンディング[ヨネックス/Accublade XTR AB]60,500
・ブーツ[ヨネックス/LAZY MAKER BOA® AB]41,800
・ウェア[ヨネックス/ALUMINIUM JACKET]






アルペンアウトドアーズフラッグシップストア柏店』のスタッフにバートンのステップオンシステムを相談してみた。「スノボ歴15年でカービングやターンメインでグラトリはやらないこと」「ストラップ式は中年腹には辛いのでステップインを検討していること」「ハードブーツのアルペンボードも選択肢にあること」を伝えると「アルペンボードは高速での安定感は増すが低速での取り回しが悪くなるため体力的に厳しいのでは?」「履くのが大変ならフリースタイルタイプでステップオンにするのは良いのでは!」との助言あり。

足のサイズも計測してもらったところ、スノボ時の靴下を履いている状態で25.9cm。希望のステップオン対応ブーツPhotonでは28cmしか在庫が無かったため、同メーカーの他のブーツで試してみたところ、27cmで若干右足の親指が干渉、27.5cmがベターな感じ。最終小生はサイズアップするよりもインソールを変えたほうがフィット感が増すとのこと。板は取り回しのよいプロセスがオススメ、カービングメインならカスタムでも良いがカスタムXはオススメしない。ちなみに板+ブーツ+ビンディングで締めて193,600円(>_<)。

【ブーツ】
Men’s Burton Photon Wide Step On® Snowboard Boot/57,200

【ビンディング】
Men’s Burton Step On® Snowboard Binding/46,200

【ボード】
Men’s Burton Custom Camber Snowboard 156/90,200
Men’s Burton Process Camber Snowboard/66,000





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