冬のソロ幕を考える2019 ~小型2ポールシェルター編~

現在、ソロキャンはファミキャン用幕にて代用している…がソロだと大きすぎて設営撤収時にも時間がかかるのため、より時短設営&時短撤収が出来る小型幕が欲しいところ。また、来年度は娘が小学校に上がるのでこれまでの様に平日を絡めてのキャンププランを立てることができない。また、来年度は働き方改革で月1回の有休取得を会社が奨励していることもありソロキャンの回数を増やそうかとも考えている。現在のメインファミキャン幕はコチラ。


 

まずは暖かい季節のソロキャン幕を考える。ここでいう暖かい季節とは暖房機器の必要とない季節のことで最低気温10℃以上を目安としている。この時期は所有幕の2ポールシェルター[ヘリノックス/TACフィールド4.0]を出動させる予定。スカートがないが、暖かい季節なら暖房効率を考える必要もなく、昼間は前後面開放すれば風の通りも良い。この季節は虫も出てくるのでインナーテントとして収納サイズが大きいが簡単設営の[クオルツ/イージーキャンパー]もしくはミニマムインナーテントの[テンマク/モノポールインナーテント]を配置して使用。


問題なのが寒い季節のソロキャン幕。ここでいう寒い季節とは暖房機器が必要となる季節で最低気温が10℃未満を目安としている。尚、暖房機器の使用はあくまで自己責任で。この季節は大型テントでおこもりスタイル!がベストと思ったいたが、幕内空間の広い大型テントは自ずと暖房効率が悪くなり十分な暖を取るのに薪ストーブと石油ストーブを併用する必要がある。我家が所有している一番の大型幕[ヘルスポート/バランゲルキャンプ]の土間仕様での暖房効率は薪&石油ストーブ併用で+15℃なので-5℃以下だとヌクヌクキャンプは厳しい。当然薪が燃え尽きると温度が低下するし、薪はコストパフォーマンスが悪い。


 

≪小生の望む寒う季節のソロキャン幕≫
石油ストーブ単体で十分暖が取れる幕内空間であること
・暖房機器を設置するに必要十分な幕内高であること
・タープは張りたくないので雨天時タープなしでも過ごせること
・幕生地は火に強く結露の少ないポリコットン生地であること

冬のソロキャン幕のベストセラーといえば薪ストーブもインストールすることが出来る[テンマク/サーカスTC(DX)]があるが、ティピー型テントは既に[ヘルスポート/バランゲルキャンプ]があるため候補外。[サバティカル/モーニングローリーTC]も魅力的だが暖房効率が悪そう。


となると一番使用条件に合致しているのは横幅が4m未満の小型2ポールシェルター。小型2ポールシェルターで該当する商品はコチラ(横幅順)。スペック的にはサイドウォール付の大炎幕が小生のニーズにマッチしている。残念なのは背面が開放出来なことと、フロント以外はポリエステル生地であること。ポリコットンモデルなら即買いしたいところ。

・[OneTigris/スーパーシェルター]
210*125*115、1.45kg、ポリエステル生地


・[DOD/パップフーテント]※現在未発売
310*150*130(h)、5.0kg、ポリコットン生地

・[テンマクデザイン/炎幕DX]
330*190*130(h)、7.6kg、コットン生地


・[DD/Aフレーム テント パップテント]
345*150*115(h)cm、730g、ポリエステル生地


・[テンマクデザイン/大炎幕]
350*270*155(h)cm、8.2kg、コットン/ポリエステル生地


・[バンドック/ソロベース BDK-79TC]
360*190*110(h)cm、4.4kg、ポリコットン生地


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