2019年13thキャンプ#35@ふもとっぱら ~検証編~

■『ふもとっぱらキャンプ場』の備忘録

とにもかくにも富士絶景也
・夜の最低気温は-5℃。
・前方に富士山をみて右側中腹近くは飼料臭がする⇒陣を張るのは避けたほうが良い
薪がオーク廃材のみ(2日目に針葉樹入庫)⇒次回は河口湖『くろがねや』にて事前調達
・お湯が出ないので油物汚れが落ちない⇒料理は極力洗い物を出さないメニューにする
・新サニタリー&トイレが新設⇒次回はこの近くに陣を張る
・幕壁の結露がスゴイ⇒ストーブを付けていても結露は防げない
・グランドシートの結露がスゴイ⇒晴天時でも天日干ししないと中々乾かないので雑巾必須
・朝のカラスの声が煩い

■『バランゲルキャンプ』初実践投入の備忘録
今回は男性4人組と男性1名からテントの件で声を掛けれれた(^▽^)/。これまでのキャンプで初。特に人とテントが被るのは気にしていないのだが、今回のキャンプ場での被りはなかったこと、ポリエステル素材なのに薪ストーブをインストールしていることが印象的だったのかもしれない。

<テント>
・前室フレームのスリーブ調整後に、前室&メッシュのチャックを絞めてからペグダウンしないと閉まらなくなる。
・寝室スペース側の結露が特に酷い。
・頂上部の開閉にはコツがいる。
土間仕様にすると薪ストーブ[ogawa/G-Stove XL]がインストールし易い。

<ストーブ>
・薪ストーブの煙突長はピルツ15T/Cの時と同様でOK(延長用煙突2本仕様)
・薪ストーブを使用しても頂上部生地は溶けることはなかった
・薪ストーブ[G-Stove XL]の暖房能は+10~13℃石油ストーブ[スノーピーク/タクード]の暖房能は+5℃併用だと+15~18℃程
・オーク廃材は小さめにカットされているものが多いため燃焼時間が短い。
・最低気温が氷点下を下る場合はガスストーブ[ユニフレーム/ワーム2]や電気掛敷毛布も用意ておいた方が良い。
・冬は暗くなるのが早くストーブ点火のタイミングが早いため燃料も追加する必要がある。

<幕内ギア>
LEDランタンは冬場は寒さのためバッテリーの減りが夏場に比べて早い。暗くなるのも早く点け始めの時間もおのずと早くなり、予備があった方が安心。
・プラスチック製スノコ[ロゴス/スノコ]は冷たいので冬使いに向かない。
・エアマット[ニーモ/ベクターキャンプ インシュレーテッド 25L]は寝心地は良いがやはり朝方にはエア漏れ発生(>_<)。最早欠陥品といわざる負えない。










■グルメ
ソロでは食べる量が限られるので量は少なめで良い。今回は色々と食材を用意したがお腹が一杯で食べれず。

<今回準備した食材>
・サバ缶アヒージョ
・雑炊
・肉まんホットサンド

■総評

・気温が氷点下を下回る場合は、特に暖を取ることに気を使う必要がある。今回は薪ストーブと石油ストーブ併用で何とかなると思ったがそうではなかった(>_<)。幕内が前室部分のスペースも相まって思いの他広かったことと幕生地がポリコットンでないことからか暖房効率が悪い。

・冬用のシェラフ[ナンガ/オーロラ600DX]に湯たんぽを入れたが、薪ストーブ&電気ストーブが消えると幕内は0℃迄冷え込み寒くて目が覚めた。最低でも次回は電気掛敷毛布は忘れないようにしないと。

・ポータブル電源も2台[suaoki/ポータブル電源 G500][suaoki/ポータブル電源 S200]も持参したがコタツケーブルと電気掛敷毛布を忘れたため、スマホとパソコンの充電意外使わなかった(´;ω;`)ウッ…。

・LEDランタン[YAEI WORKERS/BEAM LEDランタン]も寒さのためか減りが早く明け方には電池切れ。冬は16:00過ぎから薄暗くなってくるため点灯するのも早いので予備を持参したほうが良い。






<今回の忘れ物>
・コタツ電源コード
・赤外線温度計
一酸化炭素チェッカー
電気掛敷毛布








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