季節毎の出動テントを考える2019 ~夏キャンプ編~

■最低気温
⇒15℃以上
夏キャンプは暑さ対策虫対策が肝要。夜間の冷え込みはなく暖房機器の必要はないが、逆に暑さ対策として扇風機やサーキュレーターが必要。


■テント
⇒[ユニフレーム/REVOルーム]
夏は寝る時以外はテントを使用しないため最小スペースのREVOルームを出動。四方にメッシュパネルがあるため通気性はそれなりに高い。


■タープ
⇒[ユニフレーム/REVOタープL]
⇒[ユニフレーム/REVOメッシュウォール]
⇒[ユニフレーム/REVOフラップ]
REVOタープを軸に虫や霧対策にメッシュウォール、雨除けや日除けスペースを確保するためにフラップをカスタマイズできる。






■ハンモック
⇒[Susabi/ハンモック 自立式スタンド]
天候が良ければ春秋キャンプの昼間は絶好のハンモック日和。自立式ハンモックスタンドは基本季節を問わず車載しており、季節によってハンモック生地を変更して使用。


⇒[Susabi/メキシカンハンモック ダブル Grueso]
夏場は通気性の優れる網タイプのハンモックを出動。


 

■暑さ対策
⇒[マキタ/充電式ファン CF102DZ]
⇒[アイリスオーヤマ/15cmサーキュレーターPCF-KSC151T]
熱帯夜の備えて扇風機を出動。非電源サイトならポータブル電源、電源サイトなら小型サーキュレーター。マキタ扇風機は駆動時間は長いが駆動音が大きい




■虫対策
⇒通常の虫除けスプレーや殺虫スプレーも色々と試しているが効果が実感できる一軍虫除けグッズは以下の2点。

・[富士錦/パワー森林香]
夏キャンプの必需品。適用害虫はユスリカ、チョウバエ、アブ。匂いはキツメだが効果も高い。


・[パフェクトポーション/アウトドアボディスプレー エクストラ125ml]
ブユ除けスプレーとして使用。効果は高いが値段も高い。


■幕内テーブル
⇒[スノーピーク/エントリーIGTテーブル]
車載の際はシェルフとしても利用。グルキャン等で人数が多い場合は幕外でも使用可能。


■焚火台
⇒[ユニフレーム/UFファイヤーポット]
夏は朝夕も寒くないので焚火をしない時もあるが使用する場合は着火消化が早いUFファイヤーポットを出動。


■その他

・[スタンレー/ゴーシリーズ 真空グロウラー 1.9L]
氷運搬用ボトルボトルとして出動。


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