季節毎の出動テントを考える2019 ~春秋キャンプ編~

■最低気温
⇒5℃以上15℃未満
春秋キャンプの特徴は昼夜の気温差が大きく結露も起き易いこと。特に高原キャンプでは昼は20℃近くと暖かいが夜間は5℃を下回ることもある。昼間は夏程ではないが虫対策も必要となるし、夜間は寒さ対策が必要となる。

■テント
⇒[テンマク/PEPOテント]
春秋キャンプの昼間は基本外で過ごすことが多いため、テントは夜間の寝室スペースとしての意味が大きい。ポリコットン生地なので結露が少なく寒暖差の激しい春秋に適している。火にも強いが基本テントの近くで焚火もしないのでベネフィットは応需しない。前面背面に加え、ボトム立ち上げ部にもメッシュパネルが付いているため換気能は高い。フロアがフラットなため区画レイアウトや幕内レイアウトが容易。また、アウトフレーム構造なのでワンポールテントの様に幕内に入り汗だくの中でポールを立ち上げる作業もない。入り夏の高原キャンプでも使用するため所有幕の中で一番出動回数が多い。


■シェラフ
⇒[ナンガ/オーロラ600DX CAMO レギュラー]
総重量1,250g、ダウン重量600g。快適睡眠温度-14℃、限界睡眠温度-30℃の厳冬仕様だが春秋キャンプも含め3シーズン用テントとして出動。冬はシェラフの中に入るが、春秋は掛布団として使用。小生は身長175cmだがレギュラーサイズでジャストサイズ。


■タープ
⇒[テンマク/PEPOタープ]
PEPOテントとほぼ同色のレクタタープ。ポリコットン生地で少し重いが、雨天時にタープ下でBBQをしても火の粉で幕に穴が開くリスクは少ない。2家族分の日除け・雨除けスペースを確保できる。PEPOテントのクロスポール経由で簡単に連結することができるが、雨に濡れない導線は確保できない。


■ハンモック
⇒[Susabi/ハンモック 自立式スタンド]
天候が良ければ春秋キャンプの昼間は絶好のハンモック日和。自立式ハンモックスタンドは基本季節を問わず車載しており、季節によってハンモック生地を変更して使用。


⇒[Susabi/コロンビアアン ダブルハンモック]
春秋は寒暖差が大きく朝夕の気温は低いことがあるため、布タイプの綿ハンモックを使用。


■暖房
⇒[スノーピーク/タクード][デロンギ/セラミックファンヒーター]
基本、電源サイトなら電気ストーブ、非電源サイトなら石油ストーブを出動。夜半の冷え込みが厳しく常時運転させる必要がある場合は駆動音の小さい石油ストーブを使うこともある。




■幕内テーブル
⇒[スノーピーク/エントリーIGTテーブル]
車載の際はシェルフとしても利用。グルキャン等で人数が多い場合は幕外でも使用可能。


■焚火台
⇒[スノーピーク/焚火台L]
グルキャン等で人数が多い場合は熱輻射が広い焚火台Lを出動。


■クーラーボックス

・[コールマン/クーラーボックス 54QTスチールベルトクーラー]
容量51L。ファミキャン時のメインクーラーボックス。スクエアな外観ボディなので車載し易い。食材満載にするとかなりの重量となり腰に応える(>_<)。


・[ARTINTO/冷凍冷蔵庫 車載 18L]
ポータブル冷蔵庫。サブルームには使用時は調味料入れとして、非使用時はAC電源入れとして使えるので地味に便利。基本静音だが、枕元に配置すると駆動音は流石に気になる。残った食材を持ち帰る際にも重宝している。昼間車中は液晶画面が見難い。


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