[テンマク/PEPOテント] ~タープアレンジ2019 総集編~

これまでの[テンマク/PEPOテント]のタープアレンジを整理してみた。PEPOタープ単独設営の画像はコチラ。


検証済及び未検証(検証予定)タープアレンジはコチラ。

■検証済タープアレンジ
【検証①】[テンマク/PEPOルーフタープ]
【検証②】[テンマク/PEPOタープ] クロスポール経由
【検証③】[テンマク/PEPOタープ] 並列設営
【検証④】[テンマク/PEPOタープ] 小川張り
【検証⑤】[テンマク/PEPOタープ] 過保護張り
【検証⑥】[オガワ/フィールドタープヘキサTC] 並列設営
【検証⑦】[オガワ/フィールドタープヘキサTC] 過保護張り

■未検証タープアレンジ(検証予定)
【検証⑧】[オガワ/フィールドタープヘキサTC] 小川張り
【検証⑨】[テンマク/ムササビウィング] クロスポール経由
【検証⑩】[テンマク/ムササビウィング] 小川張り

■検証済タープアレンジ

【検証①】[テンマク/PEPOルーフタープ]
PEPOテントはポリコットン生地で結露も少なく、余程の大雨でない限り単体でも耐水性には問題ない。林間サイトで使用する際の樹脂汚れ予防の意味合いはあるかもしれないが正直必要性は低い。PEPOルーフタープをPEPOテントに先行して設営することが出来れば雨天設営&撤収に便利かもと思い、PEPOテントのクロスポールを利用して先行設営を検証してみた。…がこれまた結構な手間が掛り実用的ではなかった。雨天時にPEPOルーフタープを先行設営するなら250cmポール*2を使い通常のレクタタープの様に設営した後、PEPOテントを設営したほうが良い。


 

【検証②】[テンマク/PEPOタープ] クロスポール経由
メーカーHPにも掲載されている最もスタンダートなタープ連結式。[DOD/ビックタープポール250]*1とクロスポール経由で連結でき、色味も同系なので一体感がある。難点はテントとタープの間に雨に濡れない導線を確保することが出来ないこと。2家族ファミキャンでも共有リビングスペースを提供できる。

タープメインポールが1本で済む
〇ガイライン&ペグダウン数が少ない
×雨に濡れない導線を確保出来ない

 


 

【検証③】[テンマク/PEPOタープ] 並列設営
テント中央にポールを配置するため、テント側の入り口は四角型ではなく三角側を使用したほうが良い。テント前面のクロスポールから二股ガイラインをペグダウンできないため、ガイラインをタープ稜線下に通し前方のメインタープポールと接続。

雨に濡れない導線を確保できる
〇メインタープポールの二又ガイラインのペグダウンをテントと共用できる
×メインタープポールが2本必要
×テント入口センターにポールが位置するため出入り時に邪魔

 


 

【検証④】[テンマク/PEPOタープ] 小川張り
[DOD/ビックタープポール250]*2と[コールマン/エクステンションウェビィングキット]を使用して小川張りするとクロスポール上端がタープと干渉するため280cmポールを使った方が良い。タープポールを2本必要となるが、雨天時雨に濡れない導線を確保することが出来る。サイトが狭い場合でもセッティングテープの長さを変えることにより設営スペースを調整することも出来る。

雨に濡れない導線を確保できる
〇セッティングテープの長さを調節することで設営スペースを調整することが出来る
×250cmメインタープポールだとクロスポールがタープと干渉する⇒280cmメインタープポールの方がベター
×並列張りに比べ風に弱い


【検証⑤】[テンマク/PEPOタープ] 過保護張り
PEPOタープをルーフタープとして使用するパターン。雨天設営時にタープを先行設営することにより、タープ下でテント設営作業を行うことが出来る。雨天撤収時もタープ下で作業が可能。250cmメインタープポールでサブポールを使わないと若干クロスポールとタープが干渉する(左半分)。

〇雨天設営時にタープを先行設営することによりタープ下で雨に濡れずに作業が可能
〇雨天撤収時にテントを先行撤収が可能
×タープ下のスペースが全くない。

【検証⑥】[オガワ/フィールドタープヘキサTC]  並列設営
[スノーピーク/ウィングポール280]*2を使って並列張り。ウィング長が長いので雨天時のタープ下スペースを広く取ることが出来き、タープ下でBBQをやった際の煙の抜けも良い難点は雨天時に濡れない導線を確保出来ないことと、サイズが大きくポリコットン生地で重量があるため取り回しが悪いこと。

【検証⑦】[オガワ/フィールドタープヘキサTC]  過保護張り
280cmメインタープポールでフィールドタープヘキサTCを先行設営するパターン。雨天設営時にタープ下でテント設営作業を行うことが可能となる。雨天撤収時もタープ下で作業が可能。入口前方に狭いながらもタープ下スペースを設けることが出来る。

〇雨天設営時にタープを先行設営することによりタープ下で雨に濡れずに作業が可能
〇雨天撤収時にテントを先行撤収が可能
〇タープ下のスペースが狭いながらも確保できる
×大型のポリコットンタープは雨天設営撤収時に水を吸って重くなるため取り回しが悪い

■未検証タープアレンジ

【検証⑧】[オガワ/フィールドタープヘキサTC]  小川張り
[スノーピーク/ウィングポール280]*2と[コールマン/エクステンションウェビィングキット]を使用して小川張り。タープポールを2本必要となるが、雨天時雨に濡れない導線を確保することが出来る。タープの天井が高いため雨天時にタープ下で焚火をするのにも向いている。懸念点は大型タープ且つポリコットン生地で重いため取り回しが悪いこと、そしえて風の影響も受けやすいこと。


 

【検証⑨】[テンマク/ムササビウィング] クロスポール経由
クロスポール経由で連結。タープポールは[DOD/ビックタープポール250]*1を使用。タープポール1本で設営できるのは簡単だが、タープとテント間の隙間からの雨の侵入が心配。雨の心配のない1家族ファミキャンもしくはソロキャンで使うのが良いかな。


【検証⑩】[テンマク/ムササビウィング] 小川張り
[DOD/ビックタープポール250]*2と[コールマン/エクステンションウェビィングキット]を使用して小川張り。タープポールを2本必要となるが、雨天時雨に濡れない導線を確保することが出来る。こちらも1家族ファミキャンもしくはソロキャンで使うのが良いかな。


 

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