2019年11thキャンプ#33@サンタヒルズキャンプ場 ~今年最強台風 のため中止編~

今年最強の台風19号が週末の連休に日本上陸。しかも、『サンタヒルズキャンプ場』のある栃木県矢板エリアも進路予測に入っている。週間天気予報を見てみると、12日(土)は6時間の降水量が130mm以上、風速10m/sとの予測が。我家は基本、雨でもキャンプは中止にしないのだが、強風の際は別。キャンプ場HPにも台風のためキャンセル料無料と掲載されたためとりあえず今回はキャンセルすることに。33回目のキャンプにして初のキャンセルとなった(>_<)。※ウェザーマップより引用

キャンプで怖いのは雨よりも風。大雨強風の台風が来る際はスリルよりもリスクが高いため、中止の判断をせざる終えない。以前、『メープル那須高原』で風速10m/sを超える中で夜を迎えた際に、一緒に行ったKU家族のタープが夜半雨天強風の中、倒壊破損、飛んできた枝でテントが破損という惨事に見舞われた。我家はスカートを含めフルペグダウンし、タープも張っていなかったためテント破損の被害はなかったが、夜間の強風でテントが歪み、強風で捲れたスカートから落ち葉がテント前室に入り込み、木の実や枝がテントにボトボト落ちてきたりと中々スリリングな夜を過ごした経験がある(´;ω;`)ウゥゥ。その他にも風速予測が10m/s未満でも急な突風でタープやテントが飛ばされた光景を度々目にしてきた。

『テントが飛ばされている場合の殆どは、テントボトムしかペグダウンしておらずストームガード対策不備が原因なのだが。どんなに天候が良いときでもストームガードのガイラインは少なくとも4カ所はやるように心掛け、長時間不在にする際は基本フルでストームガードを展開する』

今回は今年最強と謳われる台風19号がキャンプ場エリアに上陸ということで大事を取ってキャンセルすることになったが、キャンプ場に行った後に天候が急変し一時的な強風、突風に見舞われるケースは少ないながら確実にありえる。そんな時の風対策を整理してみた。

≪風が強くなってきた、夜半に強風予想の際の注意点!!≫
・荷物を車内か幕内に移動⇒軽量タイプのチェアは勿論、普通のテーブルやキャプギアですら散乱して危ない。他のサイトや車や人に当たってトラブルの元にもなる。
・焚火は中止⇒特にメッシュタイプの焚火台は薪が燃えて軽くなると強風でなくとも飛ばされるので危ないので最初から使わない
・ストームガードをフル展開
・スカートもペグダウンもしくは重しを配置する
・タープは撤収⇒夜半の強風予想が15m/sを超えるようなら風の影響を受けやすいタープは就寝前に撤収

≪雨が強くなってきた、夜半に大雨よ操作の際の注意点!!≫
・テント下に水が侵入しないように両サイドにシャベルで溝を掘る。特にテントが傾斜の下流に設営している場合は注意が必要。

ここで問題点が1つ。我家の所有しているテント[テンマク/PEPOテント]や[オガワ/グロッケ8]は前室がないためタープを撤収してしまうと大雨強風時の出入りにびしょ濡れになること、幕内寝室エリアに雨が侵入してしまうというリスクが出てくる。




 

入り口部分に小型タープでひさしを設けるか、ポールを付けてREVOフラップで蓋をするかで対応することも考えられるが、やはり強風時の倒壊のリスクは否めない。




 

となると天候が荒れたときに使い勝手が良いのが前室にリビングスペースを有する2ルームテントということになる。が、我家は2ルームテントや2ポールシェルター、2ルームテント調に使用できる大型幕は全て譲渡してしまいっているのが現状。最近、冬キャンプを断固拒否の姿勢を貫いていた嫁が軟化してきたため、天候不順時でもおこもりスタイルが出来るファミキャン幕をゼロベースで検討してみよう!

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