[スノーピーク/エントリーIGTテーブル CK-080] ~応用の儀~

前々から[スノーピーク/IGTスリムテーブル CK-180]の方がスタイリッシュで天板も高級感があり気になっていたが如何せん価格が4万強と高い。


ふと店頭で[スノーピーク/エントリーIGTテーブル CK-080]なるものを発見。IGTスリムテーブルのエントリー版で価格も半分以下(とはいっても高いのだが)。デザインはCK-180より落ちるが、むしろ剛性は高くシッカリしている印象。天板もCK-180が6枚に対して4枚とシンプル。短辺側に連結口があるため、マルチファンクションテーブルやハンガーフックを取り付けることも出来る。


■ノーマル仕様
展開は脚を開いて天板を4つ乗せるだけ。天板の色はカタログで見るよりもイエロー寄り。天板はフレームより少し浮いている。

 

■ハンガーフック仕様
短辺側にはハンガーフック経由でステンボックス ハーフユニットを取り付けることが出来る。



 

■タクード仕様(石油ストーブ)
[スノーピーク/タクード]も引っ掛けることが出来る。ストーブ側の天板はステンレスのものに交換(ステンボックス ハーフユニットの蓋と同規格)。左の写真だと天板の距離が近いので、右の写真が実用的かな。

追記)HPを見てみたらタクードの向きは下記のようにした方が安定するようだ。




 

■コタツ仕様
コタツユニットと焚火テーブルを使えばコタツ仕様にもできるかも。勿論メーカー非推奨の自己責任だが。コタツユニットをステンボックス ハーフユニットに引っ掛けその上に敵日テーブルを被せる。コタツユニットがずれないように両サイドはハーフ天板を斜めに嵌めこむ。

一番の上の天板は[ユニフレーム/焚火テーブルラージ][ニトリ/リバーシブルボード 幅85cm用][スノーピーク/マルチファンクションテーブル竹]の3種類を実際に置いてみたが、マルチファンクションテーブル竹が一番大きく重みがあって安定しているので一番良さ気。




15分程運転させたが天板はホンノリ暑くなる程度。




 

■その他天板仕様
焚火テーブルも天板として使用できる。

ニトリ天板はフレームには嵌らないが、上に置くだけなら可能。

■車載シェルフ仕様
車載シェルフとしても応用可能。

 

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