卓上グリルを考える2019 ~ファミキャン編~

キャンプを始めて早2年、最近BBQの頻度が減ってきた。理由は準備と片付けが面倒なため。3家族以上のグルキャンでBBQのホストになる以外は全く出動していない。

3家族以上のBBQでのホスト時のフル構成はコチラ。不満点は焼網のサイズが大きくて流し台で洗いにくいこと、ジカロテーブルの収納時の収まりが悪いのと展開にはコツが入り所見の人には組み立て難いこと。

[スノーピーク/焚火台L]
[スノーピーク/炭床L]
[スノーピーク/グリルブリッジL]
[スノーピーク/焼網Pro.L]
[スノーピーク/ジカロテーブル]
[スノーピーク/マルチファンクションテーブル竹]+[脚400]






流し台での作業を軽減するために焼網をハーフサイズ*2枚仕様に変更するも、未だ出番なし。


また、BBQグリル兼焚火台なのでBBQが終わらないと焚火が出来ない。秋キャンプの到来に向け、焚火で暖を取りながらBBQをしたいというニーズもあり今回、よりメンテナンスが楽で気軽にBBQができるように気になる卓上グリルもしくは七輪をPickアップしてみた。卓上グリルは以前[ユニフレーム/ユニセラⅢ]を持っていたがパーツが多く組み立てが面倒なので殆ど使わなかった経緯があるため、少々サイズは大きくなるが沿え置きタイプを中心に検討。七輪は素材が土製のため金属製のBBQグリルと違い水洗い不可。

≪卓上グリルに求める案件≫

・長方形型であること
卓上グリルとして使う場合は長方形が使いやすい。秋刀魚等の長めの魚を焼く時にも便利。

・組み立てパーツが少ないこと
分解洗浄できるのはある意味清潔を保つ上で良いのだが、食べて飲んだ後に洗うのが面倒。少々サイズが大きくても据え置き型の方が使い勝手が良い。

・焼網の高さ調節が出来ること
何気に重要なファクター。[スノーピーク/グリルブリッジ]は高さが3段階に調整でき、BBQ開始直後のハイペース時には強火、油脂が多く炎上系の食材の時は遠火、まったりゆっくり焼きたいときは弱火状態等に切替できるので実用的。

・メンテナンスが楽なこと
本体が大きいとメンテナンスは大変、逆に小さいと焼きスペースが少ない。使用人数とバランスを考え着地点を見出す必要がある。

・耐久性があること
基本自宅ではなく出先でBBQ使用のため、運搬時に壊れにくい程の耐久性は欲しい。そうなると土製の七輪より金属製グリルの方が良いのかも。

以上を踏まえて何点か卓上グリルをピックアップ。網は円形だが高さ調節もでき、火消壺機能もある[ソト/デュアルグリル]が一番使い勝手が良さそう。…値段も一番高いけど。

・[ソト/デュアルグリル]
火消壺兼のBBQグリル。蓋は鉄板も兼用。焼網の高さ調節も出来る。

・[コールマン/パックアウェイグリル2]
卓上で使うには少し高さがあるかも。

 

・[ロゴス/ROSY 卓上ステングリル]
串焼きラック付きの長方形のグリル。

・[ロゴス/バーベキューコンロ アタッシュグリル]
収納時はアタッシュケースのように折り畳むことが出来る。網の両サイドには簡易テーブルが付いているので食材置きにも使える。

・[DOD/スーパーイージーBBQグリル]
アタッシュケース型のBBQグリル。収納時はコンパクトになるがメンテナンスが面倒かも。

・[キャプテンスタッグ/キューブステンレス卓上コンロ]
キューブ型のBBQグリル。網の高さが2段階に調節可能。

・[キャプテンスタッグ/七輪 炭焼き名人万能水冷式]
円柱型七輪。水を入れることでテーブルが暑くなることも防ぐことが出来る。

・[キャンパーズコレクション/しちりん角型ワイド]
炭入れ部に仕切りがあり火力を分けることが出来る。

・[ホンマ製作所/バーベキューコンロ炭焼きグルメ]
横長のグリルで卓上で使いやすそうなサイズ。

・[奥能登天然珪藻土/切り出し七輪長角30号網付き]
サンマを焼くのに良さそうな長方形型グリル。

・[バンドック/長角 七輪 大 スタンド付]
コスパの優れる長方形型グリル。

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