[VAIO/SX12] ~モバイルノートPickUp編~

現在モバイルノートとして2016年4月に購入したVAIO S11を使用している。低スペックだが出先ではブログやネットサーフィン、オフィス(エクセル&パワーポイント)位しか使わないので特に不満はない。LTE対応モデルなのでパソコンを開いて直ぐにネットが出来るのは便利。ラインもスマホで受信はするが送信はノートパソコンを使用している。とはいっても、昨今のハイスペックモデルに比べると立ち上がりの遅さと複数ソフト立上げ時のもたつき感は否めない。

≪VAIO S11≫135244
【本体】VAIO S11 VJS1111/S1111
【カラー】白
【液晶サイズ】11.6 型ワイド (16:9) Full HD 1920 x 1080
【CPU】インテル Core™ i5-6200U 2.30GHz (最大 2.80GHz)
【SSD容量】SSD 128GB Serial ATA6Gb/s
【メモリ】4GB
【入出力】LANx1/USBx2/USB Type-Cx1/RGBx1/ステレオミニ端子x1/SDカードx1
【無線】無線LAN/Bluetooth
【LTE】対応

約3年間使用した上でのレビューがコチラ。

○ホワイト天板は綺麗で汚れも目立たない。
○厚みはあるが約840gと軽いのでモバイルしやすい。
△キーボードが小さく偶にタイプミスをする。
△キーボードのキー周りも白くて屋外では反射して少し観にくい。
△AC電源が抜けやすく車内で使っているといつの間にか抜けていることがある。
×タッチパッドのクリック部分が使いづらい。
×HDMI端子がないのは不便
×Type-C充電非対応で専用ACアダプタが必要なため汎用性が低い。


現時点における小生の使用用途に置けるモバイルノートに求めるスペックを纏めてみた。4Kのような高解像度モデルは小生の使用用途では必要ない。

液晶サイズ:11~13インチ
CPU:Core i5
ストレージ容量:SSD 256GB
メモリ容量:8GB
OS:Windows 10 Home 64bit
LTE:対応

そんな中で、希望のスペックにほぼほぼ近いスペックのVAIOノート“SX12”が発売。ビジネス用途だとアダプタを忘れや不調は致命的なのでレガシー端子満載なのは地味に嬉しい。

ベースカラーはブラック、シルバー、ブラウン、ピンクの4色に加え、特別カラーのブラックとネイビー(勝色)の2色。実際に全色店頭で確認したが、勝色ネイビーの天板はとても指紋が目立つ。ベースカラーの4色は指紋は目立たない。ブラウンは淡色なのでビジネス感が薄い。ん~結局ブラックが一番良いのかな。オーナーメイドなので小生が購入するとすると以下の仕様。

≪VAIO SX12≫
液晶サイズ:12.5インチ
CPU:Core i5 8265U(Whiskey Lake)/1.6GHz/4コア
ストレージ容量:SSD 256GB
メモリ容量:8GB
OS:Windows 10 Home 64bi
LTE:対応

初感はコチラ。中々魅力的なスペックに仕上がっている。残念なのはサブ(充電速度が遅い)としてType-C充電できる仕様になったがメイン(充電速度が速い)ではないこと、nanoSIMではなくmicroSIMであることくらい。下線部はS11ではなかった仕様。

キーピッチ約19mmのフルサイズキーボード
Type-C充電対応(5V)
12.5インチ液晶
HDMI端子付
指紋認証
○1kg未満の軽量ボディ
○LTE通信搭載
○フルサイズSDカードスロット
○VGA端子
○バックライトキーボード
△有線LAN端子は特に必要なし
△nanoSIMではなくmicroSIM


非常に魅力的な使用だが、如何せん値段も20万と高い。現在、オンラインストアで1万円キャッシュバックをやっているが、3万もくは5万円でないと中々手が出ないのが現状。もしくは急速充電端子がType-Cとなり、SIMもmicroではなくnanoSIMとなれば少々高くても即ポチなのだが。

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