霧中キャンプを考える2019 ~対応策編~

今季のキャンプで初めて設営&撤収を通しての霧中キャンプを経験。雨と違いタープを張っていてもタープ下の荷物は霧でビショビショ、体も湿っぽくなって風が吹くと実気温よりも寒く感じる。料理をするにもクッカーを出したそばから水滴が付いたりと、とてもじゃないがタープ下でのんびり過ごすことは出来ない。霧中撤収時もキャンプギアが濡れたままの撤収となるため帰宅後の乾燥が必須。ちなみに前回の霧中キャンプではREVOメッシュウォールが大活躍!


 

霧中キャンプの対応としてはフルクローズで霧をブロックすること。当たり前だがフルクローズにすれば霧は入ってこない。2ルームや大型の1ポールテントであればフルクローズ時でも幕内で料理をすることが出来る。2ルームテントでもパネルがメッシュのみだと、昼間炎天下での風の抜けが悪いため暑くてとてもじゃないが過ごすことはできない。霧や炎天下時の使用を鑑みると2ルームテントでは汎用性が高いテントは以下の2幕。



大型の1ポールテントなら霧中でもおこもりスタイルで快適に過ごすことが出来る。




またはメッシュで霧をブロックする。メッシュシェルターがあれば霧のキャンプ場を眺めながらタープもしくはシェルター内で過ごすことが出来る。REVOメッシュウォールはREVOタープに最適化されたメッシュウォールで取付も比較的簡単。フルクローズにする際はチャックではなくトグル式のため隙間があるため真冬用シェルターとしては使い辛いかもしれないが夏用のシェルターとしては使いやすい。霧中時は気温が高く無いので良い画、炎天下ではメッシュ仕様にすると結構暑い。やはり炎天下時はオープンタープが一番風の通りが良く涼しい。








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