2019年8thキャンプ#30@カンパーニャ嬬恋キャンプ場 ~検証編~

初来訪となった『カンパーニャ嬬恋キャンプ場』の検証編。

■カンパーニャ嬬恋キャンプ場(草原E31サイト)

○テントサイトが多く直前でも予約が可能
○広大な草原がある
○草原上段のサイトからの眺望が良い(泊まっていないが散歩時に確認)
○林間サイトは草原サイトより涼しい
サイトが広くテントレイアウトが容易
×虫が多い(特に蜂とカナブン)
×最寄りのサニタリーはお湯が出ない
×最寄りのトイレは少し臭い
×お風呂&シャワーがない
×最寄りの風呂処の『湖畔の湯』が7時と閉館時間が早く、22時閉館の『つつじの湯』、21時閉館の『鹿鳴館』も少し遠い。最終入館は基本閉店の1時間前。
×バラキ湖周辺に幼児向け施設がなく、湖畔でも遊ぶことが出来ない(マウンテンバイクやカヌーは小学生以上)
×深夜0時を過ぎても騒いでいるグルキャンへの注意がない⇒後々聞いたところ他のサイトからクレームがあり注意はしたようだが、若者の酔っぱらいは言うこと聞かず…

■テントレアウト(グロッケ8+PEPOタープ+REVOフラップ)

○グロッケ8のA型フレームとタープは連結せずにメインポールに240cmポール、サブポールに180cmポールを使用しタトンカ張りにすることでテント側の頭上スぺースも確保でき3家族(大人5名+子供3名)でも使用できるスペースを確保できる
○REVOフラップも装着したが昼間はメッシュ仕様、西日になったらクローズ仕様にもなり、今回は天候が良かったが雨や霧、風の侵入も防ぐことが出来る万能サブタープ。KK氏もスタメンギアの仲間入りとのことで高評価!
×結露が凄い
×撤収時スカート部の結露が凄い
×今回は雨に見舞われなかったが雨天時に雨に濡れない導線にするにはもう少しテント側のポールをテント頂点部に寄せないと無理かも。






■幕内レイアウト(グロッケ8)

〇大人2名+幼児1名の就寝スペースに加え、小さめのテーブルと荷物置場も確保できる。
壁面が72cm立ち上がっているのでハイコットを壁に寄せて使用することが出来る。KKさんのアスガルド7.1に比べ幕内空間は広い。荷物スペースを鑑みるとグロッケ8は3人、アスガルド7.1は2人が適正人数の印象。
〇A型フレーム構造により通常の1ポールテントに比べ頭上スペースが広い。
×晴天時はフルメッシュ仕様にしても幕内温度が50℃となり灼熱地獄
×メッシュを開放すれば風の抜けが良くなり温度も下がるが今度は虫が侵入してしまう

■グルメ

<串揚げ>
○串刺しや串揚げ作業を皆でやることが出来るため参加型グルメになり何だか楽しい♪
×残粕を取り除かなったため後半油が焦げ茶色になって串揚げの味も落ちた。
×バッター液は3倍量では足りず合計5倍量必要となった。
×水分を含んだ食材は油が撥ねるので注意が必要。


<カマンベールアヒージョ>
○カマンベールを完成したアヒージョに乗せるだけで見栄えが良くなる
△味は良いが感動する程ではない(基本アヒージョは美味しいので)。


<鉄板焼きステーキ&牛タン>
○高い肉を美味しく焼ける
×安い肉を美味しく焼けない(テクニックがない)

 


■投入キャンプギア

・[Susabi/メキシカンハンモック Grueso]
前2回のキャンプが雨&低温キャンプだったためにやっと出動することが出来た。1回選択し天日干ししたことで匂いは随分と軽減された。網目構造なので微風でも風が抜けるので涼しい。小生のみならず嫁娘も睡眠に誘う程。



・[suaoki/ポータブル電源 G500] +[suaoki/ソーラーチャージャー 100W 折りたたみ式]
カタログではパススルー充電非対応でバッテリー劣化が懸念されるがソーラーパネルで給電(約60W)ながらポーターブル冷蔵庫を駆動(約30W)することが出来た。通常は2泊3日だと持たないところ、ソーラーパベル併用によりチェックインからチェックアウトまで給電が持続。理想は2個使いなのだが如何せん高価なので中々実践できない。





・[デコレ/蚊遣り箱]
蚊取り線香スタンドは軽量で耐久性に懸念はあるが丁寧に使っていれば大丈夫そう。使用時蓋をしていると、ヤニが結構付着し掃除が大変なので安全性が担保できる状況ならば蓋を取って使用したほうが良い。



・[スター商事/フュアハンドベイビースペシャル276]
8分目までパラフィンオイルを入れて1日目の夜から撤収時まで継続点灯。2日目の昼は着火布を下して消した心算だったが微灯状態で点火していたため、消火は確実に目視確認したほうが安全。光度が小さいため、サイトを照らす灯りというより、テーブルランタンもしくは常備灯としての味付け。ハーブ入りだが虫除け効果があったかどうかは正直不明



・[コールマン/アウトドアワゴン コヨーテブラウン]
収納時はコンパクトとなり展開収納も簡単。荷物満載で中央部が撓むと車輪の回りが悪くなる傾向あり。



・[コールマン/ファイアープレイス レイチェア サンド]
展開収納は簡単だが、移動時にロックが外れてしまいイチイチ再展開する必要があり少々面倒。ハイバックは身長175cmの小生の頭部をギリギリホールドしてくれるので寛ぐことはできる。ハイバックを立てた状態で食事はできるが料理はし難い。



・[コールマン/ファイヤープレイス フォールディングチェア サンド]
展開収納が簡単。寛ぐことは出来ないが食事をしたり料理をしたりするのには丁度良くロースタイルでも使いやすい。サンドカラーは汚れが思っていたより目立つ。接地部分がバータイプなので安定感はあるが土汚れが付きやすい。



・[Volador/エアーマット グリーン]
収納サイズがコンパクト。展開は普通、収納は空気が速やかに抜けるために容易。エアマットの割には寝心地は良いが、所有しているニーモのインフレーターマットより劣る。コットワン コンバーチブルの上に敷いて使用したが寝返りをうつ際に出るコットのきしみ音が結構気になる。



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