2019年7thキャンプ#29@PICA富士ぐりんぱ ~3日目~

~雨天撤収苦行の巻~

PICA富士ぐりんぱ』3日目。朝5時の幕内温度は19℃、幕外温度は16℃。


 

下方のグリーンフリーサイトには実に12幕程と混雑っぷり。雨なのにキャンセルしない人が多いんだな~。ってウチもだけど。

雨水用張網から落ちた水で水溜りが出来ている。元々グリーンなので水捌けは良いが、土サイトだったらスコップで溝を掘ったほうが良いかも知れない。


両側の雨水用張網の下のREVOメッシュウォール2の上にも水が溜まっている。雨は中々入り難い構造なのに何故?結露…霧の影響…横からの雨の侵入?


先日夕刻の風で1つタープが倒壊していたが、我がタープのメインポールは38cmペグを使用したこともあってか特に問題はなかった。風の影響を受けやすいと思われたREVOメッシュウォール2も風速4m/s程度では特に問題なし。


メッシュは風の通りが悪くなるので余り必要性を感じなかったが、肌寒い天候時には防霧&防風としても有用であることが検証された。

REVOコンプリートセット展開時のREVOルームとREVOメッシュウォールの導線が悪い。雨天時の移動間に隙間から入り込む雨と、濡れた幕体に服が接触し結構濡れてしまう。この点が改善されれば雨幕としての死角はないと思うのだが…。メッシュウォールのジップを開けば移動は可能。


撤収時の作業がし易いように、REVOREVOのパネルをREVOルームに被せてペグダウン。短時間且つ小雨程度なら濡れずにテント&タープ間を移動できる。

幕内レイアウトの備忘録。今夏は入口から奥の縦方向にコットを配置したのだが身長175cmの小生のつま先がテント奥の幕壁に抵触してしまい、明け方の結露でシェラフが濡れていた。頭部も前方幕壁に抵触してしまう。奥行き200cmだとテントが少し浮いていると有効スペースが若干狭くなりコットやマットが余ってしまう。奥側が寝ているため、インナーテントの奥行きが220cm位あれば使い勝手が良くなるのだが。


試しにコットを奥側に横に配置してみるも、幕壁が寝ているためシェラフ右側全体が抵触し結露で濡れてしまう恐れがある。後、眼前と幕壁が近くなり圧迫感もあり実用的ではない。頭部は前方幕壁に抵触しない。コットは嫁、小生は下で寝ればこの問題は解決されるんだが。




この時の温度19℃。

風も無いのでレインウェアに身を包むと暑い。


雨なのに他のサイトも結構盛況っぷり。夏休み前の3連休恐るべし!

パパ2人が撤収作業をしている間、嫁と子供らは『遊園地ぐりんぱ』へ。今日はプリキュアショーイベントあり。

小雨降る中撤収開始!アウトドアワゴンの車輪の動きが悪いため、積載量は劣るものの車輪系が大きいリアカーを使って荷物を運搬。途中、ロープの結束が悪いのと段差を斜めに超えようとした際にポータブル冷蔵庫とポータブル電源をコンクリ地面に落としてしまい凹ませてしまった(>_<)。ん~壊れていなければ良いのだが。


濡れたテント類はごみ袋に小分けにして収納。テント類は軽いのでアウトドアワゴンに切り替えて運搬。

KKさんのポリコットン生地のアスガルド7.1も水を吸って膨張し巾着型の収納袋に入れるのに四苦八苦していた(>_<)。タープ前方からの雨の吹込みを防ぐために、[ユニフレーム/REVOフラップ2]をポチってた。


お風呂は10時迄で使えなったのでシャワーを浴びてからチェックアウト。途中、『富士山こどもの国』に行った際に掛った有料道路代510円も返却(初日分の返金はない)。

遊園地ぐりんぱ』で嫁と子供らをピックアップしいざ帰路へ。

途中、御殿場デニーズで昼食。

ポータブ冷蔵庫にエラーF1の表示が…帰宅後確認するとバッテリーの出力が低下すると「F1」表示となり電源OFFとなるようだ。


帰宅後、ベランダで濡れたテント類を仮乾燥。ん~早く天日干ししたい!

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