2019年7thキャンプ#29@PICA富士ぐりんぱ ~1日目~

~霧中キャンプの巻~

8:30-自宅発。一路圏央道⇒東名高速にて富士山麓へ!途中『足柄SA』にて昼食。交通安全キャンペーンで色々もらえた。

13:00-『PICA富士ぐりんぱ』に到着。チェックイン。そして霧(>_<)。

今回は電源無フリーサイトなのでまずはテントを設営する場所を決める必要がある。お風呂からは少し遠くなるが駐車場とサニタリーも近い、サニタリー後ろの林間エリアにしようと思ったが平坦な場所が少なく、雨でグチャグチャしていて状態が悪い…駐車場に傾斜があり、バックドアを開けた際に落ちた荷物を気付かずに轢いてしまい嫁の化粧箱が粉々に(>_<)。

場所は、悩んだ結果、受付近くの旧グリーン跡に張ることに。車を横づけできないのでキャンプ場のキャリーワゴンを借りて荷物を運搬。このキャリーワゴンが曲者で荷物を載せすぎると中央部分が撓んで車輪が回らない(>_<)。

今回のテントは初実践投入となるREVOタープ2L+REVOルーム2!


まずは300*300cmのグランドシートの対角線をタープの稜線に見立てて配置。次いで240cmポールを稜線部の延長線上に水平に配置し、ガイラインの位置を想定し38cmペグでペグダウン。娘もお手伝い!?


嫁と娘は『遊園地ぐりんぱ』へ。キャンプ場利用者は入場料が掛らないのは有り難い。

REVOタープ2Lを取付け立上げ。テント含め他のオプションの起点となるため、ペグダウンの位置をいつもより念入りに調整。。REVOタープ2Lのウィング短端を180cmポール2本で立上げ、長端はストレッチコード経由でペグダウンしたが千切れてしまった(>_<)。

 





REVOルーム2のフライの取付。ここまで済めば雨が降ってもタープ下で作業が出来る。REVOセットの一番の強み。試し張りと違い今回はガイラインもフルペグダウン。


REVOルーム2のインナーの取付。

霧の中に佇むテント!霧で芝生が濡れていたがスノーブーツのお蔭で濡れずに作業が出来た。雨天時はレインブーツの方が良いが霧や小雨程度ではコレで十分。


REVOフラップ設置。荷物も配置。

霧がより濃くなっていく…

霧が酷くタープ下に置いた荷物がビショビショに!ということで、REVOメッシュウォールを設置し荷物も移動。

メッシュは霧を受けてビショビショだがウォッシュメール内はクリア。意図せず霧バリアとしての効能を検証することが出来た♪

幕内レイアウトはこんな感じ。出入口は前室からのみとしスノコを置きインナーシートは純正マットでなくオガワフォームマットとエルパソマットを使用。幕内は入口奥からハイコット、インフレーターマットを配置。

   

ランタンフックの位置が少し低い。

メッシュウォール内に全てのギアを移動。メッシュの透過性は高く外の景色も良く見える。






夕食。KKさんお勧めの西友のグリンカレー。確かに美味しい♪

メッシュウォールのお蔭で風と霧の吹込みもなく、幕内は結構暖かい。

カーキグリーンカラーはは濃色のため幕内は暗め。オフホワイトカラーのピルツ15T/Cよりも多くの光源が必要な印象。

夜間の雨天に備え、タープの上に水が溜まらないように雨水用張網を引いて水の流れを確保。

お風呂に入って21時頃に就寝。この時の幕内外温度は約20℃。

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